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ぼくらの24話「物語」

2007年10月03日 22:56

(公式あらすじ)


マチの戦いが終わり、最後のパイロットにはウシロが名乗り出た。自分たち15人が始めた戦いを、自分の手で終わらせるために――。家に戻ったウシロは、要次郎にすべての真実を打ち明け、要次郎もまたウシロの決意を受け入れる。ようやく素直になれたウシロは父の仕事を手伝い、カナには暴力を振るっていたことを謝り、償いとしてカナが暮らす家を守ることを誓うのだった。そして、ついに最後の敵が出現する。敵ロボットの顔に点る光の数はわずかにひとつ。相手も自分の地球を守るために戦い、勝ち続けてきた証である。ひとりコックピットに座るウシロは強敵を相手に苦戦しながら、仲間たちの姿を思い出していた。この戦いの結末は果たしてどうなるのか!?


※原作は読了しました。


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ぼくらの21・22話「真相」「道程」簡易感想

2007年09月21日 22:49

多分この回は感想を書かないだろうと思っていたんですが、少し時間が出来たので簡単に感想だけ書いていきます。


続きを読む、からどうぞ。
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ぼくらの20話「宿命」

2007年08月30日 19:13

(公式あらすじ)


アンコの死ぬ瞬間に、カンジは宇宙の支配者のようなイメージを垣間見ていた。しかし、ハッキングチップにはその姿が記録されておらず、強力な干渉により削除されたのではないかと、母である吉川教授は言う。“敵”の強大さに絶望するカンジだったが、そこに、これまで沈黙を貫いていたマチが現れ、知り得るすべてを話し出す――。マチは語るのは、後にコエムシとなる兄・史郎と自分がこの星に来た経緯。史郎自身も彼らの地球で選ばれた子供であり、幼かったマチは契約をしないまま史郎に付き従っていた。戦いが進む中、自分が生き残るために史郎はその地球のコエムシになりふりかまわず媚びへつらう。そして最後の戦いを前に“新しいルール”が発表された。



※原作は読了しました。
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アルバム「僕はまだ何も知らない。」/石川智晶

2007年08月25日 17:00

08250001.jpg


石川智晶さんのアルバム、届きました。
私は「ぼくらの」のオープニングとエンディングを聞いて石川さんのファンになったので決してファン歴は長くなく、今回も初めてのアルバム購入となりました。
ぼくらの関連の曲が4曲も入っていることもあり、かなり期待していたのですが――これは期待以上の出来だったと思います。
ということで、急遽記事作成(笑)。


「続きを読む」から一曲ずつの感想を書いておきます。


Vermillionの名曲っぷりに感動。
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ぼくらの18話「現実」

2007年08月20日 23:21

(公式あらすじ)


アンコの戦いが終わり、次のパイロットにはコモが選ばれた。死を目の前にした彼女だが、その日が来るまでは家族のためにも気丈に振る舞っていた。ある朝、父である古茂田議員は、今日で辞職することをコモに話す。古茂田は辞職会見の場で国民に真実を話し、地球に迫る危機を伝えようと考えていたのだ。決意を固める古茂田は、おそらく最後になるであろう、娘のピアノ演奏をしばし楽しむのだった。そんな古茂田に、認知研の吉川教授は危険だと忠告し、桂木もまた「取り返しのつかないことになる」と美純に告げる……。やがて会見が終わり、古茂田はジアースについて知るすべてを公表した。覚悟を決めた彼と、同じく戦う決意をした娘に、今生の別れが訪れる。


※原作は読了しました。

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