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『WORKING!!』1話(先行放送) 「ワグナリアへようこそ♪小鳥遊、働く。」

2010年03月09日 17:54

【3/10 13:50 追記】
ずっと期待してました。
ちなみに原作は単行本6巻まで読んでます。
ただ、昨日までは原作未読だったのでいろいろと認識がおかしいかも知れません・・・。


北海道某所に存在するファミリーレストラン「ワグナリア」。
小鳥遊宗太(たかなしそうた)がひょんなことからバイトとして働くことになったこの店は、
個性的すぎる店員たちばかりが働くファミレスだった。
そんな小鳥遊と店員たちが元気に危険に活躍(!?)するファミレスバイトコメディ!!

公式ページより)

第一話目は店員たちの顔見せみたいなものでしたね。
原作ではもう少し後に登場するキャラクターも出ており、初期メンバー(空気さん除く)は全員登場。
原作には出てない部分に違和感なく組み込んであったりなど、個人的には上手い構成だと思いました。

かたなし君と店長が1話目から飛ばしてますが、何気に相馬さんもエンジンかかってましたね。
この辺の伏線(?)を経て、かたなし君が彼の性格を知る回を楽しみにしています。


ストーリーは良くも悪くもキャラクター中心のコメディなので、キャラが合う合わないで評価がガラリと変わってしまいそうです。
原作を読んだ限り、私にはすごく好みのストーリーでしたし、アニメ版も今回見た中ではキャラの魅力が損なわれていないので期待できそうかも。

作画(?)ではぽぷらの動作を筆頭に、細かいところまで動かされており、非常に丁寧な印象を持ちました。
相馬さんが凄い楽しそうに歩いていたのも印象的でしたが、何よりぽぷらの動作にはスタッフのこだわりを感じる。
こりゃかたなし君も釣られるわと思うほどの可愛らしさ・・・
原作以上にマスコットぶりに磨きがかかってます。


原作消化のペースは良い感じなんですが、シーンごとのテンポがちょっと気になるかも?
「心の声」はもうちょいカットしてもいいと思います。
あと、シーンとBGMがちょっとちぐはぐな感じを受けた部分が何か所かあったんですが、この辺はまあ個人の好みですよね。


声優陣はほぼ完璧かと。(ちなみに、ドラマCDは聴いたことありません)
福山さんの眼鏡キャラへの親和性は相変わらず凄い。
ぜひ「いぬかみっ!」で培った変態演技を発揮して頂きたいです。

また、阿澄さんのハマりっぷりが凄すぎる。
「しゅごキャラ!」のランといい、こういうキャラは本当にマッチしてますね。
OPの歌も明るく歌っていて楽しいです。

で、渡辺さんは相変わらず素敵でした。
アニメ版の店長はちょっと可愛らしさも感じてます。
例えば、「クソババアって言った・・・」とか、これの「腹減ったー」とか。


先行放送ではOP映像は公開されませんでしたが、これは4月のお楽しみということで。
本放送をワクワクしながら待てそうです。


ネタバレ込み感想↓(反転)
※原作未読の方はご注意ください。

★「俺が好きなのは、ちっちゃくて可愛いもの」
動きと声が付くと原作以上に変態発言の破壊力があります(笑)。
ミニコン(?)になった理由があるとはいえ、実際かなり変な人だもんなあ・・・かたなし君。



★相馬さん
1話から出演しましたが、彼が一番輝いている「説得」は、視聴者が登場人物のそれぞれの秘密を
知ってからじゃないとインパクトが薄れるので、本格的な彼の活躍はけっこう遠そうです。
個人的に彼と山田のコンビが好きなので、山田にはさっさと登場してもらいたい(笑)。


★皿拭き
「いつもやってるから」という独白で、主夫をやってる伏線が密かに張られています。
こういうネタを小まめに仕込むのは上手だと感じました。
小鳥遊姉妹も早く登場して欲しいなー。なずなの小悪魔ぶりに期待。


★松本麻耶
「普通に」働いてました。
シフト表にもちゃんと名前がありましたね。
個人的にはセリフ無しで毎週画面にいるという扱いが美味しいと思います。


★伊波ちゃん
アニメで見ると結構強烈ですね(笑)。
こういう特性(?)を持つキャラは、扱いを間違えると反感を持たれやすいと思うのでちょっと不安。
その辺はスタッフさんの扱いに期待しておきます。
伊波ちゃんとかたなし君のラブコメが好きなので、ぜひ3巻ラストまではアニメで描いて欲しいです。


★佐藤さん
彼の苦労人生が始まるのは何話目ぐらいかな(笑)?




↑ここまでネタバレです。
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日記(3/8)

2010年03月09日 00:30

ケロロ軍曹の最新刊を買った。
これは劇場版2のプロトタイプみたいなもの、という認識でいいんでしょうかね?

今回思ったことは、やっぱり私は吉崎絵と原作が好みだということだなあ。
アニメももちろん大好きですが、原作のあの雰囲気がたまらんです。
(あ、でも睦実だけはどうしてもアニメ版準拠でサブロー先輩と読んでしまう。)

映画版は夏美がかなり大々的にプッシュされてましたが、これは冬樹の物語でもあったんですね。
冬樹をこう絡めてくるのは予想外でした。
クルルとモアちゃんの援護コンビもいい味出してますね。
それと、サブロー先輩の登場は原作が好みかな。劇場版はちょっとやっつけ感が感じられた(笑)。
劇場版3での活躍がその分(?)多く、しかもカッコ良かったので文句は言いませんが。
でも桃華は劇場版の活躍っぷりが好きですね。やっぱり表桃華も裏桃華もあの暴れっぷりが最高だったわ。

あ、あと私は自分が思っていた以上にガチ切れした軍曹さんが好きらしい。
ゾルル戦の時といい今回といい、仲間のピンチに目の色が変わる軍曹さんには燃えた。


この作品はキャラ萌えの宝庫すぎて読むのが楽しいです。
ゴタゴタしてることが終わったら劇場版5観に行きたいなあ。私は小隊が出てるだけで満足するよ。


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