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日記(3/12)

2010年03月12日 02:20

柄刀一さんの「天地龍之介シリーズ」を読み始めました。
現在、「殺意は砂糖の右側に」を読了し、「紳士ならざる者の心理学」を読んでいます。
適当に本屋で並んでいた順に読んでいたのですが、さっきwikipediaを見たらかなり話が飛んでいるようです(笑)。

特に面白かったのが「紳士ならざる者の心理学」の4話目、「見られていた密室」です。
犯行中の犯人の視点から語られる状況などが興味深く、またダイイングメッセージの意味について非常に面白い解釈をしていたことが印象的でした。

被害者の人物も個人的に魅力的なキャラクターでしたし、舞台設定も何気に綺麗だったんですよねー。
彼が最期に血で染まったハンカチを監視カメラの犯人に向かって投げつけるシーンなんて、
真相を知ってから見返すと実にドラマチックです。もっと強力な脳内映像再生能力が欲しい。


ついさっきリアルタイムで「デュラララ!!」の10話を見ました。

彼の意外な正体に驚き。
巻き込まれ型だと思っていましたが、結構いい性格してそうです。
物語自体もがぜん面白くなってきました。
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