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日記(7/28)

2010年07月28日 18:51

あーあ、ありゃ荒れるわ。
ゲハ戦争が最近落ち着いてきたかとおもえばまたこれだ。


あ、TOG自体はすごく面白いので、Wiiを持ってなくてプレイを諦めていた人にはオススメのソフトですよ。
テイルズオブシリーズはこれが初めてだったんですが、そんな私でも十分楽しめました。
キャラクターも魅力的な人ばっかりで、個人的にはBGMも非常にカッコよかったです。


私が嫌な気分なのは、少なからずTOGをプレイするためにハードを買った人たちがいるということです。
ゲームハードはかなり大きな買い物ですからね・・・。(私はすでにWii持ちだったので、そこまで懐は痛まないのですが・・・)
その人たちは非常にやるせないんじゃないかなーと想像。

メーカー側はほんの1年で移植するつもりならば、最初から同時発売をして最大の選択肢を与えておくべきだと思うのですが。
あと、前回あの騒動で荒れに荒れまくった経験を全く生かせているように見えません。


非常に好きなソフトだったんですが、私の中では残念なことにゲーム以外の所でケチがつきました。
ゲーム関連でこれ以上荒れないように願っておこう・・・。
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ストレンジ・プラス #52「YAKATA」  元ネタを探してみた

2010年07月27日 19:57

ストレンジ・プラス7巻52話のネタが非常に私好み(笑)だったため、元ネタを検証してみました。
※素人仕事なので間違っているかもしれません。
美川べるの先生は多分ものすごくミステリが好きなんだろうなあと思います。


サブタイトル:「YAKATA」
綾辻行人監修の同名のゲームがあります。多分そこからではないかなーと思ったり。


貴世子父「ようこそ我が『暗黒斜め十角螺旋絶叫霧越迷路三ツ星館』へ!」
正宗「『邸』とか『屋敷』もまざっちゃってないかこの名前」
暗黒・・・「暗黒館の殺人(綾辻行人)」
斜め・・・「斜め屋敷の犯罪(島田荘司)」
十角・・・「十角館の殺人(綾辻行人)」
螺旋・・・「螺旋館の奇想【作中作:螺旋館の殺人のことかも?】(折原一)」
絶叫・・・「絶叫城殺人事件(有栖川有栖)」
霧越・・・「霧越邸殺人事件(綾辻行人)」
迷路・・・「迷路館の殺人(綾辻行人)」
三ツ星館・・・「笑わない数学者 -MATHEMATICAL GOODBYE(森博嗣)」
が、元ネタだと思います。

やっぱり館モノで新本格と言ったら綾辻行人が有名ですね。「螺旋館」やら「笑わない数学者」も入っているところを見ると、やっぱ新本格がお好きなんだろうなあと思ってしまったり。
特に「笑わない~」はタイトルに「三ツ星館」が入っていないため、このネタがあるということは多分実際に読まれたんだろうなあ。


「犯人シルエット」
おなじみ、名探偵コナンの黒タイツ犯人のことですね。
最近はあんまり見なくなったような気がします。(原作では)


すべての登場人物の顔がそれぞれの枠内に描かれていて、死んだ人は黒いトーンがかかっているトビラページ
正式名称がなにか分からなかったので↑として紹介(笑)。
個人的には「金田一少年の事件簿」しか思い浮かばないんですが、もっと他に元ネタがあるかもしれませんね。


雨宿りをしに飛び込んできた大学生グループ【風間、新堂、荒井】

これはSFCのノベルゲーム、「学校であった怖い話」に登場する七不思議の語り手ですね。
細田、岩下、福沢を除いた三人です。苗字がそのままだったので昔の記憶を掘り返すことができました。
ラスト付近にある巧美の作り話で「この三人が『大学生星人』という宇宙人だった」というものがありましたが、
これは原作ゲームにあった、風間のスンバラリア星人ネタが元になっていると思います。


「馬場夫婦とは仮の姿・・・FBI捜査官の森田&須苅!」
おお、これは分かりやすい。Xファイルのモルダーとスカリーですね。
懐かしいなあXファイル。オカルト好きなんでちょこちょこ見てました。


貴世子父「この屋敷には・・・違法で育てたバイオ生物がいっぱい・・・」
巧美「ジャンルが変わってるじゃねーか!」

・・・バイオハザードのことかな?
扉が開くシーンでの「Now Loading...」もそれっぽいかも。



ローゼン=オッサン
十中八九ローゼンメイデンのことでしょう。
おっさんのポーズ(演出?)がローゼンメイデンアニメのOPっぽいです。



巧美「これですべて終わ・・・」
私怨郎「りません!」
巧美「
みたらいっ

御手洗シリーズ(島田荘司)の探偵役、御手洗潔のことですね。
有名人物なんで説明は省きましょう。


私がわかったのはこれくらいでした。
使用人戦隊の元ネタだけがどうしても分かりません。戦隊モノ(?)は全くの守備範囲外なので・・・
もし分かった方がいらっしゃればお教え下さい。


あと、館の床が市松模様だったことに、綾辻行人の「黒猫館の殺人」を思い出してしまいました。

自分が好きな魔法少女の変身シーンについて簡易まとめ

2010年07月25日 02:02

ちょうど今はハートキャッチプリキュアのが話題になっていますねー。作画5000枚とは凄いなあ。
それに触発されて個人的に好きな変身シーンまとめてみました。完全に私だけが得するまとめなので実用性は分かりません。



美少女戦士セーラームーン
美少女戦隊モノの元祖にして至高。
変身シーンのバンクも1人1人凝ってて楽しめます。
それぞれの属性に合ったエフェクトだったり、はるかさんとみちるさんのバンクが似ていたり。

ちなみに、はるかさん と みちるさん の関係性が「百合界のカリスマ」とよく言われていますが(笑)、
私には亜美ちゃんとまこっちゃんもかなりアレだったような・・・と記憶されています。
むしろ個人的にはガチ百合より、気が付いたら隣にいる位のあみまこの関係の方が好きでしたね。

あと、レイちゃんの生足ハイヒールの破壊力は異常。
ついでにマーキュリー派だと言っておきます。


コレクター・ユイ
変身シーンのエロさなら個人的にこれがトップだなあ(笑)。
ユイ派・ハルナ派・アイ派がいると思うんですが、変身バンクは全員好きです。
ユイはやっぱりスーツが一番可愛いと思うし、ファイナルエレメントスーツの演出が神がかってた。
ハルナはひたすら変身の表情やしぐさが可愛らしい。
アイはブラックなデザインとバイザーがかっこよかったなあ。

変身BGMはこの作品が一番だと思ってます。



おジャ魔女どれみ
# と も~っと の変身テンポの良さはすごい。
5人同時お着替えのシーンは当時何回も見ていました。
曲がとてもいいので、あれぐらいの短さの変身でもテンションが上がります。

魔法少女モノならどれみが一番好きですね。
主要キャラクターを増やしすぎることなく、なおかつ主人公のクラスメイトの「全員が」モブではないというすさまじさ。
また、個性的なキャラクターが多くて楽しかったです。デラとかオヤジーデとか。
ストーリーも秀逸で、小学校卒業のときにみんな離れ離れになる展開とか、当時としては衝撃でした。
あと、キャラソンの存在をこの作品で知りました(笑)。


個人的にはづきちゃん派。でも一番可愛いのはあいこちゃんだと思う。
はづきちゃんと矢田くんの二人にはニヤニヤしっぱなしだったのを覚えてるなあ(笑)。



CCさくら
厳密に言うと変身はない。
ただ、コスプレが毎回毎回凝ってて嬉しくてしょうがなかった(笑)。
CLAMPに一生付いていこうと思ったのがこの作品。
何気に、百合・BL・ロリコン・ショタコン・近親相姦・教師と生徒(小学生)といういろんな要素を詰め込みまくった凄い作品。
多分いろんな属性に目が覚めた人も少なくないはず。

ちなみに私は女装男子(?)に撃沈しました。
奈久留の可愛さは正義。男だとか女だとかは大した問題じゃない。

一番好きなキャラはスッピーだなあ。スッピーグッズとかあったら集めてしまいそうです。



とりあえずこの辺りが好きでした。
メジャーな作品ばっかりですが、逆に言うとメジャー作品は変身シーンに力を入れていたんだなあと思います。

WORKING!! 8巻 簡易感想

2010年07月24日 20:46

WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)
(2010/07/24)
高津 カリノ

商品詳細を見る

今回は佐藤さんと相馬さんが輝いていたと思います。

チーフに対して踏み込めない佐藤さんをひたすら相馬さんがからかう・・・という構図でしたが、
後半にはさすがの相馬さんもイライラしていたのが印象的でした。
というか佐藤さん、奥手ってレベルじゃねーぞ・・・さすが本編中最ヘタレの名を欲しいままにしている佐藤さんです。あまりにもヘタレです。これは相馬さんじゃなくてもやきもきするぞ。
あ、でも佐藤さんは相変わらず一番良い人でした。伊波さんと山田のフォローも完璧な佐藤さんマジ天使。

また、相馬さんの腹黒:やられ顔比率は2:1が一番好きなのですが(個人的に)、8巻はそんな感じで嬉しかったり。


※「続きを読む」から若干のネタバレがあります。ご注意を。
[ 続きを読む ]

世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」感想

2010年07月23日 00:49

(公式あらすじ)
1999年7月、テレビはノストラダムスの予言や、スプーン曲げ少年・ブンメー君の話題で持ちきりだ。オカルト嫌いを主張するマヤは、オカルト学院の廃校を目論み、父・純一郎の後を引き継いで学長の座に着く。そこへ、新任教師として現われたのは、突如、空から舞い降りた怪しい男・内田文明。
彼は、未来の地球を護るために過去へとやって来たタイムエージェントだった!!




1話の期待感そのままにめちゃくちゃ面白かったです。
以下、ネタバレしつつの感想ですのでご注意ください。
[ 続きを読む ]

日記(7/18)とか、今期アニメについてとか

2010年07月18日 21:23

左カラムのカレンダーを見るたび、今月は更新さぼりまくってるなあと思わずにはいられない・・・
というか、2回生前期が忙しすぎです・・・。なんだよなんだよ、毎週テストってなんだよ。

ああああゼノブレイドをプレイしたい。
発売日に買ったのに実家に帰れないせいで遊べない。
ソフトは実家に送ったのできっと今は妹がプレイしてるはずです・・・あいつはもう期末テストも終わって夏休みモードに突入らしいですし。
中学生(若い)が心底うらやましいです。


忙しい忙しいといいつつ今期アニメはしっかり見てます。
私的には春期以上に粒ぞろいが揃っている感じです。

春期はWORKING!!をひたすら愛していましたからねえ。
それと、冬期から継続して見ていた聖痕のクェイサーとデュラララ!!が楽しかったです。
(結局デュラララは高校生トリオのお話になってから若干トーンダウンしたように感じ、最後まで見たのはWORKINGとクェイサーだけでしたが・・・)


今期は黒執事Ⅱと世紀末オカルト学院がお気に入りです。
黒執事は最速なのですが、オカ学はめちゃくちゃ期待していたものの私の地域で見られない、
というか前番組のナイトレイドがつい最近始まった地域なので(笑)、アニメワンさんに登録して見ています。

はい、オカルトもの大好きなんですよね(笑)。
ムーの特別監修ということで見るっきゃないなーと思っていました。
定期購読はしていませんが、ムーはいろんな意味で面白い雑誌だと思っています。

とにかくOPが堪りません。いろんな小ネタが詰め込まれまくっていて最高です。
あと1999年という時代設定も非常にいいと思います。
あの頃は心霊番組が豊富だった・・・と遠い目をしてみたり。
私が8歳~9歳のころなので、ギリギリ覚えていて、なおかつうろ覚えの部分もある時代なんですよね。
そのあたりが懐かしさとちょっとした怖さを演出しています。
10歳あたりからの記憶は完璧なので、これほどまでに不思議な感覚にはならないだろうなあ。

あ、でも「LOVEマシーン」は完全に覚えてました(笑)。予告のセンスもいいですね。

ストライクウィッチーズ 最終回を観終わっての感想

2010年07月17日 20:58

最終話までの短文感想です。
※ネタバレがあるのでご注意を。




最後まで見ました。
1話完結が主体のお話から一つの大きな事件に発展していく流れはとても自然で見事だったと思います。
また作画面も大きく崩れることなく一定のクオリティを保っており、1話・5話・最終話のような躍動感あふれる動きはとても私好みでした。

唯一気になるところといえば、結局「ネウロイとは一体何なのか?」。これに尽きますねー。
人型ネウロイとその他の違いは?とか、どうしてネウロイは侵略を諦めたのか・・・とか、疑問は止まりません。
「投げっぱなしEND」とはまた違ったストーリーですが、いろいろと疑問のまま残りましたね。
(個人的に、投げっぱなしでもまったく気にならない性質なのですが・・・って前にも書いたなコレ。)


やっぱりキャラの魅力が印象的でしたね。
11人全員が可愛かった。名前も即効で覚えてしまいましたよ。
想像だけど、各キャラファン同士のいざこざとかあんまり無いタイプのアニメじゃないかな?これ。

私的には、芳佳&リーネちゃん、芳佳&エイラ&サーニャの組み合わせが好きです。
芳リネはとにかく可愛らしいし、芳佳とエイラーニャは6話を見てベストトリオだと思いました。

エイラーニャ派が多いと思うのですが、ここでよく考えてみましょう。
芳佳がいると芳佳にサーニャ絡みでプチ嫉妬するエイラが見られるんだぜ・・・?
エイラはやっぱりヘタれてる時が一番可愛いと思います。


とにかく面白かったです。
欲を言うなら、もっとエーリカちゃんのメインパートを作ってくだされ・・・スタッフ様・・・。
可愛い顔してスーパーエースですから、もっとガンガン撃墜してるところを観たかったじぇー。
担当回があのカオス回だけではもったいないですよおー。


・・・それにしてもあのカオス回(ズボンorパンツ激論回とも言う)は底知れない恐怖を感じました。
何というか、カブトボーグ(しかも浦沢脚本回)を見ている時と同じ恐ろしさでした。

カブトボーグも名作だったので知らない方はぜひぜひ。(ここで宣伝をしておく)

今週の「蒼い世界の中心で」の出来が素晴らしかった

2010年07月08日 21:54

3部25話、「フロンティア」でした。

もうこれは何も言えない・・・。最後のミョムトが言ってくれたことが全てですね。
キチョウ戦の時にも言っていましたが、彼は本当に対戦相手の魅力を読者に伝えるのが上手い。
とりあえず勇者様が一度に3文字以上しゃべる回はクオリティが高すぎるという法則は今回も健在でしたね。

マチルダ(あえてこっち呼び)も非常に魅力的なキャラとして描かれていて満足です。
「ガッサーナ家はエフェレフの実験台」という言葉にはかなりぐっときました。
完全版コミックでもおっしゃっていましたが、やはり「日本の歴史」を少しでも知っていると何倍にも楽しめますね。

勇者様の言葉でちょっとホロリと来ました。スト魔女6話といい、最近涙腺が緩い気がする。
あー、でもゼリグの「1分以上続けたら・・・」という妙に説明臭い(?)セリフはちょっと気になったかも。
それとも、これにも元ネタがあるのかしら?


個人的に2部が一番好きだったんですが、最近の展開で3部もガンガン評価が上がっています。
2部は全体的なストーリーラインが非常に秀逸だと思っています(特にニンテルド関連)が、3部はキャラの掘り下げ+トーナメント戦ということで、大きなストーリーの流れというものがそこまで感じられなかったんですね。
(もちろんソルディア登場という一つの流れもありましたし、トーナメント戦も十分面白かったのですが)
ですが、3部は各トーナメント戦のエピソード一つ一つが印象的ですし、
特に今回やキチョウ回のようなキャラの魅力が存分に出てくる話があるとやっぱり盛り上がりますね。


惜しむらくは、人気投票期間がもう過ぎ去っていたことぐらいか。
あと1週あればミョムトとセブーナが爆上げしていただろうなー(笑)。

けいおん!のモデル校って、原作の時点で豊郷小学校でしたっけ?

2010年07月04日 21:48

地元の本屋に行ったら滋賀本特集をやっていて、そこに「けいおん!」がありましたが、
豊郷小学校がモデルになったのはアニメじゃなかったのだろうか?
その辺私はアニメを見ていないのでよく分からないんですよね。

それにしても豊郷小学校(今は「旧」がつくのかな?)はセンスのいい学校でした。
私がリアル小学生の時一度だけお邪魔したことがあります。
確かにウサギとカメの階段は印象に残っていたなあ。



ストライクウィッチーズ、最終話まで見たよー
感想はまた後日。

ストライクウィッチーズ6話が良すぎる

2010年07月02日 20:34

昨日から楽しみにしていた6話を見ました。

6話、本当に素晴らしかったです。
作画的にはやはり1話・5話が凄いと思ったんですが、演出や話のテンポは今回が一番好きです。
今までこのアニメはかなりカッコいいBGMをガンガン使っていたと感じていましたが、今回は夜間戦闘ということで、全体的に静かなシーンが多かったです。
これが前回までの雰囲気をガラリと変えることを助けてますねー。

サーニャ・エイラ回ということでしたが(エイラはメイン回がまた後にも控えてるのかな?)、
芳佳の可愛らしさもどんどん増量しており、やはりこのアニメはキャラの魅力を伝えるのが本当に上手いと改めて実感させられました。
サーニャ可愛いね。無口系女の子だと思ったら意外と感情を出す子で嬉しい誤算。
そしてエイラの性格はちょっと予想外でした。やっぱりこの描写は百合っ子かな?
うーむ、芳佳&リーネのコンビがものすごく好きだったんですが、今回で芳佳&サーニャ&エイラの三人組にもぐっと来たぞ。

今回のベストシーンはラジオを聞きながら月をバックにしているサーニャです。
あのシーンは何故か私まで泣きそうになってしまいました。
1話の中でラジオや歌がちゃんと伏線になっているなど、かなり上手い脚本でしたし、
演出も私好みで非常に満足。


最初は、「1クール11人は多いなあ」と思っていましたが、もうほとんどの名前を覚えてしまいましたよ(笑)。
1話が終わるごとに、どんどんEDのキャラが可愛く思えてくるのは仕様ですね。


さー明日はDVDを返して、すぐさま4巻から全部借りるぞ!
次回はおバカ回みたいで楽しみです(笑)。

ストライクウィッチーズ5話まで見たよ!

2010年07月01日 22:58

評判の良さは聞いていたけど、なるほど、確かに面白いなー
まずありそうでなかった世界観に、独創的すぎる(笑)衣装センスに掴まれます。

そして何といってもキャラ立てが上手いですよね。
最初、メイン登場人物が1クールで11人と聞いた時には名前を覚えられるか不安でしたし、まず何より
「メイン回が計算上1話しか当たらず、キャラが立たない人物もいるのではないか」と思いました。

しかしそんな心配は杞憂で、5話時点でペリーヌのメイン回は無いのですがあのキャラの立ちっぷり(笑)。
他にもゲルトルート回でミーナさんやエーリカのキャラ描写も進められているなど、隙さえあればどんどんキャラの魅力を詰め込んでくれるので見ていて飽きないです。

先日、ファーストインプレッションではゲルトルートが可愛いと言っていましたが、訂正します。
全員可愛いです、この作品。
あえて言うなら芳佳とリーネのコンビが究極に可愛いですね。
もちろんゲルトルートさんの容姿は完全にストライクですし、坂本さんも素敵。
ミーナ隊長はおっとりさんながら2話で上官としっかりと向き合っているところがとても良いと思います。
フランチェスカとシャーリーもコンビで輝くタイプだと思う。千和ボイス堪らないです。

ペリーヌ・エーリカ・サーニャ・エイラももうちょい描写が増えたらかなり好きになりそう。
こういう集団モノはやっぱりキャラの魅力が大きく評価に関わると思うので、この作品が評判いいのも納得です。


個人的に演出面やらテンポやらは私に合いませんが、そんなマイナス面も気にならないくらい楽しいです。

作画もかなり良好。
特に5話のシャーリーが出撃→撃破までのシーンはスピード感の表現が最高だと思います。
これはラストバトルの作画にも期待が入りますー。


とりあえず3巻までレンタルしてきたんですが、5話まで一気見してちょっと疲れました(笑)。
最終話までの感想はまた後日。


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