スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カブトボーグ感想 #4話 【ジョニー回】

2010年11月20日 21:07

#04「ライバル登場!必殺ヴァリアブル・ルルド・ウォーター」
ジョニーの初登場回ですね。
カブトボーグでは珍しい準レギュラーキャラです。
ここから登場するたびにインパクトを増していくキャラで、リュウセイさんとの最終決戦の熱さは異常なので今から楽しみです。


さて、今回もいろいろとツッコミどころ満載でした。
まず何と言っても「ここは一体どこなのか」というツッコミに尽きるでしょう。
本来ジョニーが異質なはずなのに、街のチンピラまで西部劇風、そしてマダムジェニファーの店もここは日本なのかと疑いたくなるような異質さ。

この辺はコメントで知ったのですが、無国籍映画風の「マカロニウエスタン」をオマージュして作られているみたいですね。
ロイドさんの最後の言葉、「マカロニダイスキ」は序盤の好きな料理を言うシーンを踏襲しつつ、この回はマカロニウエスタンですよ、と暗示しているセリフ。
あとケンの「時代劇~」云々もここが日本だということを視聴者に伝えているセリフだとか。

私はマカロニウエスタンや無国籍映画については全くの無知なので、詳しい所は全然分かりませんが・・・。
この辺りはこちらの感想ブログさんがとても分かりやすく触れられているので是非。


考察的なものは似合わないので、ボーグキャラ好きとしての感想でも。

ジョニーカッコいいよジョニー。
後の展開を知っている・・・というのもありますが(笑)、やっぱりジョニーはリュウセイさんのライバルとして一番相応しいキャラだと思うのです。
ジョニーの魅力について語ろうとするとどうしてもネタバレになってしまうので今は触れられませんが、リュウセイさんの口車に簡単に載せられてしまう所とかは初登場時から可愛らしいですね(笑)。


あと何気にケンが存在感を放っていた回だと思います。
前回が「親父の中華料理について熱く語って勝利する」というストーリーだったのにあっさりと「フランス料理全般」宣言。
まあ中華料理屋の息子が必ずしも中華料理好きでなくてはならない訳ではないんですが・・・ここは中華でいいじゃない。前回が前回だったからますますそう思ってしまう。

あとウエストさんが「ジョニー・ザ・ファーステストにやられた」としっかりと発言しているのに「一体誰が・・・?」とのセリフ。これは初見では気づけませんでした。細かい所もネタが仕込んであって何度見ても違う楽しみを見せてくれるカブトボーグが好きです。


そして安心のリュウセイさん。
今回はそこまで外道成分は濃くないのですが、ジョニーに難癖をつけて時間を稼ぐ間に情報収集をするというホビーアニメの主人公らしくない戦略は相変わらず凄いです。
実際この情報がなければジョニーに勝つことはかなり難しくなっていましたしね。
3話でも思いましたが、やはりリュウセイさんは現実的な外道だ。


何気にウエストさん初登場回でもありましたねー。
彼も一発キャラかと思い来や意外なところで活躍を残すキャラなのでこれからが楽しみです。


あとこのアニメ、ボーグ名がかなり言いやすくて覚えやすいんですよね。
リュウセイさんの「トムキャット・レッド・ビートル」
カツジの「エレクトリカル・スピードワゴン」
ケンの「キー・オブ・ザ・グッドテイスト」
そして今回の「ウエスタン・パイオニア・スピリット」・・・。
どれも声に出しやすく気持ちいい発音だと思います。
こういう名称を考えたのがタカラトミーなのかアニメ関係者なのか分かりませんが(キーオブザグッドテイストというふざけた名前から考えて、アニメ関係者だと私は思っていますが)、その人のセンスを称賛したい。

まだ本編では出てきていませんが、ロイドさんのボーグの名前もなかなかアレでしたし。主に日本語訳で。
スポンサーサイト


最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。