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聖痕のクェイサーⅡが相変わらず素晴らしい

2011年04月21日 15:14

2話まで見て、今回はサーシャ&華、カーチャ様&まふゆというパートナー入れ替えであるということが判明。
これは合流シーンは非常に見ごたえのあるものになりそうで楽しみですー。

新キャラもキャラが固まってきてなかなか面白くなってきました。
特にジータが今回で一気に濃くなりましたね(笑)。真正の百合っ子なのかな?
逆に翼&深雪は完全に百合っ子という訳ではなく、好きになった子が同性だったという感じに見えます。
二人の約束とは何なのか、雷のマグダラである翼が標的となり、深雪はどのような行動を起こすのかが気になりますね。


カプ厨的にも相変わらず美味しい描写が多くてごちそうさまって感じです。
特に今回のまふゆとサーシャがお互い乳を吸われつつ(笑)、名前を呼び合う所は本当によかったです。

2期もEDにキス描写があって悶えつつ視聴しています。
絵コンテ切ったのは1期EDも担当されていた方だと知って納得。1期EDも2期EDも女目線のツボを理解していらっしゃる・・・!
サーシャがベッドに落ちてきてからまふゆにキスをする部分、あと深雪が翼の車椅子に乗りあげているところが非常にイイです。
前者は1期のことから言いまくっているのですが(笑)、乳描写の濃いアニメでうすーいキス描写がガチCPぽくて素敵なんですよ。
サーシャは吸うことにかけてはテクニシャンなんですが、1期~2期通してのED3つともにキスは素人っぽい軽い描写になってるのがポイントですね。
肝心の恋愛面では不器用なサーシャとまふゆが凄まじく私のカプ厨魂を揺さぶってきます。

深雪と翼の車椅子のカットは、以前からあったカーチャ様が丸いものに乗ったり、華に乗ったり(笑)してるシーンを意識しつつ、二人の仲の良さが表されているのがポイント高いです。
お姉さましてる深雪がここだけちょっと子どもっぽいのがいいですね。クレジットで深雪の顔が見えにくいのが残念。


OPは若干アクション面が薄くなったのが残念だなあ。曲はめちゃくちゃカッコいいんですけど。



【続きを読む】から1話配信後のつぶやきとか載せてます。
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ゼノブレイド プレイ後感想とか

2011年04月12日 17:53

ようやくキリのいいところまで終わったので一通り感想を書きたいと思います。

本当に面白いゲームでした。コマンド式戦闘としては今までプレイしてきた中で最高のバトルシステムだったと思います。
またストーリーも少年漫画的で非常に熱く、秀逸な物であったと思いました。

不満点として、
・UI面が若干不便
・メニュー開くのに一々ちょっとしたロードがある
・周回要素をもう少し充実させて欲しい(レベルは任意で引き継ぎして欲しい、隠しマップが欲しいなど)
・経験値を貰わなくするジェムが欲しい(クエストをやっていくと強化されすぎてしまう)
・ランドマークの設置が少ないマップもある
・アイテム所持数が少ない

などなどが気になりましたが、そのような不便さを補って余りあるほどに魅力が詰まったゲームでした。
一番の魅力は、やはり広大なフィールドで、冒険をしてる感じが凄まじかったです。特に巨神脚は最高でした。

とりあえず自信を持って勧められるゲームです。興味ある方はぜひプレイしてみてください。


現在の状況は
・3週目終了間際
・全性格解放終了→これからSP集め
・キズナコイン350ほど
となっています。
次周からはキズナコイン集めをがんばってみて、500枚ほどになったら全クエスト・復興コンプリートを行いたいと思います。
といってもクエストはもうほとんど全部見たんですが・・・(笑)。一周目と三周目で二択クエストもだいたいどちらも見ることができました。

あとクロマメレバーが出ない。


「続きを読む」から詳しい感想です。とあるキャラについてネタバレがあるので未プレイの方はご注意を。
[ 続きを読む ]

日記(4/6)

2011年04月06日 21:38

スタドラ最終回見直して、EDの文字色が赤→青→黄色と変化していくのを見てウワアァァァァとなってます(笑)。
やっぱタクト・スガタ・ワコの三人好きだわー。

STAR DRIVERのBDはいつか買う。グッズもできるだけ集めてやんよ。

『Another』漫画版(作画:清原紘 原作:綾辻行人)1巻~2巻感想

2011年04月05日 11:15

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(2010/10/04)
清原 紘

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原作好きとしていろいろ気になっていたこの作品。ようやく購入できました。
通して2回ほど読みましたが、原作を知らない人にも勧めやすい内容になっていると思います。
原作の分量を少し削りギャグ描写も入れて全体的にリファインされていますが、原作の雰囲気を壊しすぎずにまとめてある、と感じています。

作画の清原さんは非常に高い画力を持っておられ、黒を多めに使った画面構成やコマ割は非常に読みやすいです。
更に老人のキャラクターなどもきちんと描き分けされており、よく見かける「普通の成人の顔に皺を書いただけ」ではありません。

またキャラクターがかなり可愛らしく描かれており、鳴はもちろんのこと赤沢さんがものすごい可愛いです(笑)。
可愛いだけでなく、原作にある若干のきわどい描写(主にグロ方面)もうまーく絵の雰囲気とすり合わさっていていい感じです。特に1巻のラストシーンが流れるような描写で素晴らしく、今のところ一番のお気に入りかも。

作画的にはほぼ文句のつけようがありません。原作ハードカバー表紙の遠田志帆さんのイラストが非常に好きで読む前にはハードルが若干上がっていたんですが(笑)、軽々と飛び越えられていったようです。


展開的には、ダイジェスト版というほど急ぎ過ぎているわけでもありませんが、コミカライズの特性としてどうしても細かい描写などは端折られています(漫画版1話は原作の85ページまででした)。
しかしながら重要な部分はきちんと描かれており、「鳴は本当に〝いる"のか」という恒一くんの恐怖感も十分に伝わってくる構成になっていると思います。

何話で連載が終わるのかは分かりませんが、このままのペースで行くならコミカライズ作品として、私の中ではかなりの良作となりそうです。



「続きを読む」から原作のネタバレをしつつの感想です。
原作未読の方はご注意ください。
[ 続きを読む ]

「STAR DRIVER 輝きのタクト」 最終回まで見たよ(感想のようなもの)

2011年04月03日 21:19

まずはスタッフさん、半年間お疲れさまでした。非常に面白かったです。
「青春を謳歌しようぜ!」というテーマが終始一貫していて、本当に爽やかなアニメだったと思います。

島のいろいろとしたゴタゴタを島外からやってきたタクトが一つずつ介入していき、今回(最終回)綺羅星十字団の仮面が壊れるという演出はかっこよかった。
そして途中サイバディが破壊されたキャラクターも、仮面が破壊された後に綺羅星十字団パイロットとして輝いていたことが嬉しかった。
「銀河美少年」から「タクト(くん)」に呼び方が変わり、サイバディ復活にむけて全員の「綺羅星!」は熱すぎる演出です。
そして私が密かにお気に入りのフィラメントが最後の最後に輝けてよかった(笑)!先輩方カッコいいです!


主人公側の「三角関係」は結局決着がつきませんでしたね。
ワコは島からやってきたタクトにだんだんと惹かれていきましたが(演劇回ではもう決定的かな、と思った)、自分を封印しようとするスガタをそのままにして「タクトとふたり」を選ぶことはしなかったのが、すごくいいなあと思いました。
タクト・スガタ・ワコの「三人組」をワコがこのまま続けようとしたのが、悩み多き青春の1ページのようですね。
8話の部長とタクトが話すところがありましたが、今回で「二人と一人」ではなく「三人組」を選んだことが印象的でした。ワコが1人を選べなかったのはワコの短所でもあるけど、二人のことを本当の友達だと感じている長所でもあると思うのです。


さてヘッドさん側でしたが、彼の後日談・・・というか、カタシロさんとの会話やらはちょっと見てみたいかも。
「誰もが輝ける」というテーマでもあるアニメなので、間違った選択をしてしまった人もいつかまた輝けると思うんですよね。
尺がギリギリだったので今回に入れるのは無謀だと思いましたが、カタシロさん・ヘッド・ソラ(もしくは、サカナちゃん?)という三人組の人生という名の冒険も見てみたく思います。
この三人組もまた輝けたらいいですね。


今回は本当に画面の前に引き込まれました。
作画と演出面にものすごく力が入っており、「僕たちのアプリボワゼ」というタイトルが出た瞬間「気合が違う」と思ってしまいました。
また声優さん方お疲れ様です。特に今回は宮野さんと石田さん、早見さんは特に素晴らしかったと思う。
福山さんはセリフ少なかったなあ(笑)。

宮野さんと石田さんが叫びながら戦うのは近頃某ゲームをプレイした私にとってかなりデジャヴでしたが(笑)、お二人ともその時とは全く違う演技で、さすがプロだなあと感心しきり。

あと作画すげー!なんかもうほぼ全編が超クオリティのバトルシーンだった今回でしたが、それに負けず劣らず人物作画がとても素敵でした。
特にラストシーンのスガタの笑顔がよかったです。今までの皮肉っぽい笑みじゃなくて、与えられた役割を演じる必要がなくなり、解放された笑顔のように感じました。



ロボットもので人を殺さない&主人公が一切負けないという縛りはかなり難しいものだと思いましたが、全編通して徹底されていてすごかったです。
もちろん人によって合う合わないの差はあると思うんですが、私にとっては本当に好きなアニメになったと思います。


半年間楽しかったなあ。

日記(4/1)

2011年04月01日 15:43

この春休みを利用して学生アリスシリーズを一気読みしてきました。
文庫版も表紙イラストが綺麗でいいですね。


アリスとマリアが「孤島パズル」→「双頭の悪魔」→「女王国の城」という過程を経ていくごとに、二人の関係が微妙に変わっていってニヤニヤします。
双頭の悪魔ではアリスとマリアだけ最後の最後まで接触できず、「一番心配していた」と言い合う二人が最高でした。


とにかく論理的な犯人当てが魅力的で、特に「双頭の悪魔」は3度も読者への挑戦があるだけあって本当に面白いです。
これは今まで読んできたミステリの中でも5本の指に入るほど好きですね。


さて、双頭の悪魔までは再読でしたが、「女王国~」は今回初めて読みました。
上下巻2冊と長めでしたが、そんなことを感じさせないくらいすらすらと読みやすかったです。
読者が考えなくてはいけない「誰が犯人か」は前作までと比べると、私でも意外と簡単に解くことが出来ましたが、教団がなぜここまで事件を隠蔽したかったのか・・・は全く分かりませんでした(笑)。

このお話の見所は犯人当てだけでなく、EMCメンバーの大脱走劇(未遂)でしょう。
モチさん、織田さん、マリアが知恵を絞って教団から逃げるところは読み応えがありました。

あと、モチさんや織田さんの就活、マリア・アリスの夢についての描写もちょくちょく挟まれており、シリーズの終わりが示唆されていて辛いです・・・。
長編はあと一つで終わりということなので、次はもう卒業シーズンだろうなと思うと寂しいです。


もっと続けて欲しいと思うのですが、青春モノは終わりがあるからこそ美しいといいますしね・・・。


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