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【漫画】あひるの空:18巻/簡易感想

2007年12月19日 21:57

「あひるの空」のWikipediaページがいろいろと更新されていて安心しました(ぇ 。
前に見たときはそのシンプルさに驚いたものです(笑)。
何はともあれ、更新された方、グッジョブです。



さて、買ってきました。あひるの空18巻。
何気に全巻コツコツと集めてきたファンであります。
バスケットのルールとかは本当に分からないので、うすーい簡易感想となっております。
その割にはネタバレとかは激しいのでご注意を。


「いくぜ、この9人で」


●VS横浜大栄高校、決着。

負けました。
日向先生はいつ主人公を勝たせようとするのでしょうか(笑)。

でもやっぱり試合展開は面白かったです。
今巻クズ校の中で目立っていたのはトビでした。
「自分のために」のバスケをやめ、「チームのために」のバスケへと変化を遂げましたが、
上手いことヒョウとのファーストインプレッションに重なるように持っていったのが熱かった。というか、この演出かなり好きです。

そして自分が言った言葉(アンクルブレーカー)をそのまま叩きつけられたヒョウの更なる成長フラグに期待。
終わりどころがつかめない作品ですが、これから横浜大栄高校が「因縁の相手」となるのでしょうか。

個人的に丸校は良きライバル、北住は良い先輩って感じがします。
そして私が一番好きなのは北住高校だったり(笑)。蒲地君かっこいいよ蒲地君(コラ 。



●同好会設立

けっこうあっさりと決まったなあ、という印象。そのシーンへの持っていき方はすごく良かったと思いますが。
酒巻先生から五月先生への言葉によって、五月先生がまた顧問復帰とかなるのかなぁ・・・と思ってますが、なーんか裏切られそうです(笑)。

そして何気に押尾先生がカッコイイ。
改心(?)したサッカー部の子が空達に絡む、とかそういう展開があるのだろうか。



●マドカと百春とか

マドカさんがラブコメってます。
なんとなーく、百春とはくっつきそうにないヨカーン。
三角関係とかのフラグが立ってて怖い怖い。
「結び目」という比喩が気にかかります。日向先生のこういったナレーション的な状況説明には毎回ドキドキさせられっぱなし。



●これから

ボヤ騒ぎ騒動の後、横浜大栄との試合を経て、ようやくクズ校全員が前を向いて走り出した、という感じ。
(「いくぜ、この9人で」というセリフには胸を打たれました。)
そこで気になるのは、日向先生が「いつ」をラストに持っていくかということ。

正直、2年生編で終わりそうな気もします。
(できるかできないかは置いておいて)花園兄弟・元不良トリオの卒業もありますしね。
ですが、今から2年の夏まで何をするかがすごく気にかかります。
まさか練習だけで作中1年間進めるわけでもあるまい。

いや、1年生あたりで終わっても綺麗なラストにはなりそうなんですが・・・主人公チーム負けたままとか(笑)。
空やトビのためにも、インターハイには是非行って欲しいですし。

この辺が現在最も気になっているところです。日向先生に期待します。



●最後に

今回の表紙、かーなーり好みなんですが・・・
茂吉ドコー(笑)?




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