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SKET DANCE 1巻感想

2008年01月11日 22:14

SKET DANCE  #01『ペンキ仮面』/篠原健太


巷では2巻が発売されている様子の、スケットダンス1巻感想です。
地元の本屋を回りに回ってついに見つけることができましたよ\(≧▽≦)/


結論から言うと、なかなか楽しかったですー♪



●収録話数

01:ペンキ仮面
02:エイプ・エスケイプ
03:焼却炉の幽霊
04:ペパーミント侍
05:伝説の鬼姫
06:鬼姫に金棒
07:坂の上の王子様



●おまけ要素

・セルフライナーノーツ #01~#07
・スケット団部室図解
・キャラクター創作秘話 (No.1 ボッスン)





【感想】

本誌は1回も見たこと無いので期待半分不安半分でした。
ですが、昔見た赤マル版の読み切りのインパクトが素晴らしく、なかなかに面白かったので、そんな期待を込めて買ってみました。


コンセプトは、『基本笑い!たまに真面目な学園生活お助け部』(オビ裏より)らしいです。
学園モノとか言いながら、本気の恋愛要素とかは皆無。ギャグ的な恋愛なら・・・浪漫とか(笑)。


謎解き要素とかもありますが、基本はドタバタ劇だったりします。
バトルものとかでは全く無いので、そんなのを期待する方には勧めにくいかも。
小ネタ・・・というか、パロディも随所にあり、少女漫画に多少触れたことのある私にとっては、7話は笑いっぱなしだったり(笑)。




読んでみた感想としては、回によって結構落差があるなあ、なんて。

個人的には4話の「ペパーミント侍」はあまり好きではなかったり。
ただ、1話の「ペンキ仮面」のつかみはなかなかだと思いますし、何より7話の「坂の上の王子様」今まで読んできたギャグものの中でもトップクラス。


作者の篠原さんは、推理要素というより(赤マルの読み切り時もそうでしたが)、漫画でのストーリー上の常識を逆手に取るのが上手いなあ、と思っています。
読み切りの時の 犯人?かなりのいい人実は犯人 というストーリーの流れには驚きました。

あと、そのときは犯人の顔芸がかなり凄いことになってましたが(笑)、今作でもコレやるんでしょうか?
ネウロがある限り霞みそうな気もしますが・・・w


そんな理由で、1話がかなり好き。



そして7話。これはもうすべてが面白かったです。
完全に楽しむためには、ちょっと専門的な(笑)知識も必要でしたが。


何よりこの回で驚いたのが、篠原先生の少女漫画絵が普通に上手いということだったり(笑)。
空知先生(@銀魂)のアシスタントだったらしく、雰囲気とか書き込み具合とかも似てるなーと思ってましたが、これだけは空知んたまは真似できまい(コラ 。




あと、キャラクターがかなり魅力的なのがいいですよね。
ただし主人公のボッスンはキャラが薄いことを売りにしているようですが(笑)。

男の子キャラならスイッチ、女の子キャラならダントツで早乙女浪漫が好みです。浪漫可愛いよ浪漫。



結構好みによって分かれるタイプの作品だとは思うのですが、私的にはものすごく楽しめました。
買って良かったと思える作品です。



さて、これから2巻を探す旅に出てきますねー(笑)。





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