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『drammatica -The Very Best of Yoko Shimomura- 』

2008年05月03日 19:06

大好きな作曲家さん、下村陽子さんのベストアルバムです。
下村さんが手がけられてきたいくつかの曲が、全てフルオーケストラでアレンジされています。

私は、ライブアライブ目当てで買ったのですが、その他の曲もとても素晴らしいものでした。


詳しいことはこちらの記事に書いてます。

公式サイト(音が出ます)
amazonリンク



(以下、感想とか)

一言で言ってしまえば、本当に素晴らしかったと思います。


まあ、ライブ・ア・ライブは思い出補正(笑)もあるのでしょうが他の楽曲もかなり気に入ってます。
LALからの2曲は、どちらも壮大なメロディーを楽しめますが、2つとも激しさはあまり無い曲だと思うので、
「Lengend of Mana ~Title Theme~」とかの激し目の曲が凄く格好良かったです。
これは楽曲の並び順の影響もありますよね。うまーく考えられていると思います。


ライブアライブからは次の二曲。

●鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳
●Forgotten Wings ~忘れられた翼~


聴いてみて、やっぱりこのゲームは名曲揃いだなあ、と思ってしまいました。
一番好きな曲が時期によってころころ変わるくらい(笑)、素晴らしいのが多いのです。
今はよく「殺陣!」とか、「Live for Live」とかを聴いてますね。



●鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳
しんみりとした仕上がりになってました。
これはLAL屈指の名曲ですが、オーケストラアレンジがうまーく効いて、深い音色になってたと思います。
プレイ済みなら多分ほろりとするはず(笑)。個人的にはこの1曲だけで買う価値ありでした。



●Forgotten Wings ~忘れられた翼~
アレンジ元の「届かぬ翼」しか聴いたことがなかったので、どんな曲なのかワクワクしてました。
「届かぬ翼」は本編上では非常に鬱になるところでかかるので(爽笑)、名曲ですが鬱曲という認識でした。
しかし、この「忘れられた翼」は更に悲しげなメロディーになってましたが、所々に希望を感じられる箇所が入っているなぁ、と思いました。


・・・と思ってたら、ブックレットにて下村さんのこの曲についてのコメントを読んで納得。

ゲームのストーリーが救われなさすぎだったので、「闇の中、行く宛も失い、彷徨い続けていた翼が、やがて何かを決意したように、新たな小さな希望を予感させながら、夜明けに山を越えて飛んでいく・・・」というようなイメージのアレンジを加えたそうです。




上にも書いたとおり、本当にいい買い物だったと思います。
収録されている楽曲の出典ゲームは、LIVEALIVE以外は全く無知にも近いのですが(笑)、かなりのお気に入りの曲も見つけられて、すごい満足。


LALの2曲以外では、(どれも素晴らしいとは思いますが)この3曲がお気に入りです。

Lengend of Mana ~Title Theme~
ホームタウン ドミナ
The 13th Anthology



このごろ、パソコンの中がサントラだらけになってます(笑)。


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