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ぼくらの9話「家族」

2007年06月09日 22:06

(公式あらすじ)


ダイチは自分がパイロットに決まり、青ざめていた。彼は、両親のいない家庭で、バイトをしながら幼い妹たちを育てており、そのため自分がいなくなった後のことを心配していたのだ。コエムシによると、パイロットの死体は家に帰すのが基本だが、消すことも隠すことも可能らしい。ならばとダイチは、自分の死体を隠してくれとコエムシに頼み、また、必ず逃げずに戻ってくるから強制的に連れ戻さないでほしいと約束させるのだった。それは、妹たちとの最後の暮らしを邪魔されたくないというダイチの切なる気持ちから出た言葉。そしてダイチは、叔父からもらった入場券で妹たちを遊園地に連れて行く。だが間の悪いことに、その日の朝に敵が出現する。


※原作は読了しました。


ウシロ。――カナちゃんぐらいは大事にしてやれ。






【感想】




・゚・(ノД`;)・゚・


一人で泣き出している私乙。(ぉぃ



今回は凄い。
原作を上手く昇華していたと思います。




信じられないよな。
自分が地球上の全人類の、全生物の命を預かってるなんて。
そんな大きなこと言われても、全く実感が湧かない。


でも、お前達の未来が今この瞬間、
自分にかかっているというのなら――



だめだ、ダイチほんとに格好いい。
遊園地が無事だったのも「奇跡」として扱われているのもかなり来るものが・・・(´;ω;`)ウッ




良い意味で鬱です。
なんだこの異常なほど心地よい感動と空しさは・・・




「ちょっと、行ってくる」


それからこの台詞が非常によかったと思う。
これ、お父さんが失踪したときに言っていた言葉と同じなんですよね・・・
原作軽く漁りましたがこの台詞はオリジナルのようです。
オリジナルといえば妹たちのことを考えて叔父さんに同居を頼むところもそうですね。


「改悪になってない改変」が多くてとても良かったと思います。
でも、簡易感想でも言ったとおり最後の双葉ちゃんのモノローグは欲しかった気が。


原作では弟妹を抱きしめる双葉ちゃんのシーンで、
『ダイチにーちゃんはあたしたちをおいていったんじゃないよね?』
という心理描写が入ります。


折角「ちょっと行ってくる」とまで言ったのなら、それに呼応する形で是非入れて欲しかったなあ(´・ω・`)




と言っても不満は全くないです。
スタッフさん、この話をここまで素敵にアニメ化してくれてありがとうございました!




次回:「仲間」


誰にも悪く言われないように
ちゃんとしてようってずっと思ってきたけど、
何かが違う。
何を間違えているんだろう。




ナカマちゃん・・・(´;ω;`)
原作のマキ編の次に好きなお話なんですが・・・orz




次回もかなり期待しています。
あと全然関係ないですけど、このアニメのDVD販促CMは神クラスの出来だと思います。


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    (アニメ感想) ぼくらの 第9話 「家族」

    テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.13年前に失踪した父親の代わりとなって働き、兄弟の生活を支えている大一。しかし、ジ・アースの次のパイロットに選ばれてしまう・・・。

    ぼくらの #09 「家族」

     母はいない。父は三年前に失踪した。 妹弟3人を、叔父の店で新聞配達をして養っている。 その矢村大一 ―― ダイチがパイロットに選ばれた。 俺がいなくなったら、妹たちはどうなる――。 避けられない死を前に、 ダイチが考えることはただ一つだけだ....

    レビュー・評価:ぼくらの/第9話 家族

    品質評価 33 / 萌え評価 13 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 40 / お色気評価 8 / 総合評価 19レビュー数 69 件 ダイチは自分がパイロットに決まり、青ざめていた。彼は、両親のいない家庭で、バイトをしながら幼い妹たちを育てており、そのため自分がいな



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