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日記(7/3)

2008年07月03日 21:52

お久しぶりですー。
いつのまにか7月になってました。
田舎の山間に住んでいるので都会よりはマシなのでしょうが、毎日暑くてやってられません(笑)。





先日、環境問題についての番組を見ましたが、「被害を被っている現地の人々」の内の一人(笑)としては、やっぱり深く考えさせられる部分が・・・。



見たのは魚の生息環境についての番組でした。
要約すると「外来魚TUEEEEEEEE」「ブラックバス繁殖率高杉ワロタ」みたいなことですね。


駆除するために仕掛ける罠をバス釣り好きの方が壊していく、ということが報道されていました。
その方達にとって、バス釣りは「スポーツ」のようなもので、キャッチアンドリリースが当たり前、という感じっぽいです。

キャッチアンドリリースを禁止している条例もあるみたいですが、地域によって違うので
「どこで禁止されているのか分からない」と言ってキャッチアンドリリースを行う方も多いみたいです。


私は、そんなものぐらい調べてから来るべきだと思いますがね。
その方達が言うように、バス釣りが「スポーツ」の一種であるならなおのこと。スポーツには必ず「ルール」というものが必要です。
それを守らずに好き勝手にするのは地元民として本当に止めてほしい。



wikipediaで、ブラックバス問題に関連する議論のバス釣り愛好家さん方の意見を見ても、正直「こいつは何を言っているんだ」としか思えません。


>「バスを殺さなくても、バスが食べている魚を養殖して 食べられている魚を増やせばバスを殺す必要がなくなる」
この意見なんて笑うしかないですね。
つまり地元民でバスを育てろと、そういうことですよね、わかります(爽笑)。

>「日本に定着してから既に80年を経過し在来種に近い存在である」
これはもう突っ込む気力も起きません。


外来魚が現れてから、地元の水産業は凄いダメージを受けてます。
昔から住んでいた固有の魚が極端に少なくなっているからです。


このような被害と、バス釣り愛好家の方の楽しみ。
天秤にかけてどちらに傾くかは人それぞれですが、バス釣り好きの方には自分達が思っている以上の被害が出ていることを知っていて欲しいです。


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