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7SEEDS

2009年01月12日 17:45

7SEEDS 1  フラワーコミックス7SEEDS 1 フラワーコミックス
(2002/03/26)
田村 由美

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田村由美作品と言うことで前々から気になっていたのですが、昨日3巻まで購入しました。
面白すぎて今日大人買いしてきました。



あらすじ(Wikipediaより)


「7SEEDS」とは政府のあるプロジェクトの名前である。学者らが「近い将来、巨大天体が降り地球は様々な災害に見舞われ、恐竜が滅亡した時と同じような状態になるであろう」と予測した。

人類の滅亡も危ぶまれるこの事態に、各国首脳らが極秘会議を重ねた結果、このプロジェクトが誕生した。すなわち、若く健康な人間を選んで冷凍保存し、地球が災厄に襲われている間眠らせ続け、やがて人が住める状態になったとコンピューターが判断したら解凍が行われ放出されるというものである。

「7SEEDSプロジェクト」は国ごとに行われ、日本では7人ずつ5チーム「春・夏A・夏B・秋・冬」に分かれている。選ばれる基準は様々で、遺伝性の病気や早死にした者・犯罪者が身内にいないこと、本人の健康状態、生殖能力の有無、豊かで問題のない家庭に育った、容姿も麗しい、できればある分野に秀でている、などである。

それでも選びきれずに最後の基準として、「名前に季語が含まれている」ことを加えた。





キャラクターの印象をちょこちょこ書きます。
☆ネタバレになりそうな所は反転してあります

個人的には春のチームと冬のチームが好きですね。
チームワークといい、お互いを信頼しあっている描写が好き。

夏のBチームの成長物語にも期待してますー。特にナツの変化は応援中。
百舌の心境にも変化を与えるような、見てて楽しいチームだと思います。
蝉丸が意外と面倒見がよくて驚きました(笑)。

秋のチームも竜宮シェルターの事件後、なかなか良い関係を築き上げていきそうですね。
リーダー格が凄く頼もしいので、これからは以前とは違った関係になりつつも、役割分担はしっかりしてそうで、かなり素晴らしいチームになりそうな予感。
それだけに、十六夜さんは悲しかった・・・。


で、夏のAチームなんですが・・・

小瑠璃が笑顔を見せなくなったのが一番辛い。
ぶち殺すと言い出したときはかなりショックでした。今まで天真爛漫な小瑠璃が描かれてきた分、ショックがでかかったです。

あと、みんな精神状態がやばそうですね。安吾と小瑠璃なんかは特に酷いと思います。
小瑠璃はまだ繭の言葉が拠り所になりそうですが、安吾は本気で見てられません。

それにしても涼は本当に安吾のことを気にかけてますね。
ホモセクシャルでは無いと思うのですが、ライバル心や心配だけではなさげ?
更に面倒なことになりそうな予感がしなくもないのですが・・・。

とにかく、夏のAチームが精神的に救われることを望みます。



殺伐としたお話ながら、悲しさや切なさも混じり込んでいる良作だと思います。

恥ずかしながら泣いてしまったのは11巻。キャラの中ではマークが一番好きでした。
あと、一部キャラクターに賛否両論かもしれませんが、個人的には全員好き。

少女漫画という枠に収めてしまうのはもったいないなぁ。


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