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超劇場版ケロロ軍曹、見てきました

2009年04月04日 20:04

実をいうと、ケロゼロ目当てで観にいったんですが(笑)。
本編のDVDは置いているところが多いんですが、前回の同時上映だった武者ケロとかのDVDが近所のレンタルになかなか無いもので・・・。


ただ、地球侵略前夜(?)のことが描かれていると知ってめちゃくちゃ楽しみにしていました。
原作18巻も、ケロゼロのネタバレを回避するために今日まで見ていなかったほどです(笑)。


いやー、素晴らしかったです。
キャラクターの魅力が存分に描かれていて、見ていてワクワクしました。

やっぱりガルル兄ちゃん格好いいわ。彼の戦闘シーンはBGMといい作画といい最高でしたよ。
確か、戦闘BGMはアニメでよく使われているBGMのアレンジでしたよね?
あんなほのぼのした曲がものすごく格好良くアレンジされていて驚きました。

ドロロ・ギロロの戦闘シーンもかなり高水準で満足。やっぱり作画的にはギロロよりドロロのほうの戦闘が見応えありますね。
「あの頃ケロロ」を尊敬しまくっているタママや、全てを分かっている上で(?)楽しんでいるクルルがとても彼ららしくてよかったです。

そしてやっぱり隊長は隊長だった・・・(笑)
美味しいところだけ持っていきましたね、本来の意味で。
しかしケロロ家族の描写は本当に和みました。

ああ、小隊は5匹とも本当に可愛いなあ・・・。





・・・と、同時上映作品だけで1800円が惜しくない感じだったんですが、本編もなかなか楽しめましたよ。
でも私はやっぱり「ケロロ小隊」が好きなので、ケロン人のままでの戦闘シーンがもっと見たかったなあ・・・と愚痴ってみたり。
ストーリー展開の都合上仕方ないとは最初から思っていましたが、とりあえず言うだけ言ってみる(笑)。


ですが、個人的な不満はそれだけです。それ以外は大満足の出来でした。
ストーリーは僅差で3の方が好みだったりするんですが、話のテンポ・BGM・主題歌・声優さんのレベルはこの4作目が過去トップクラスだと思います。
特に歌関係は本当にレベルが高く、CDが欲しいと思うほどでした。


ストーリーは過去の映画とちょっと毛並みが違っていたように感じました。
今までなら軍曹と冬樹の友情が大きなテーマになっていたことが多かったのですが、今回はゲストキャラと桃華の信頼がメインだったかと思います。
桃華は前作であまり目立った活躍はしていなかったので、今回の活躍は嬉しかったり。

逆に、ケロロ小隊の見せ場というものが全体的に減っていましたね。タママ・ギロロ・クルル・ドロロは実質敵みたいな扱いでしたし。

あと、モアちゃんの活躍もあまり描写されなかったのが残念です。
彼女の力だとバランスブレイカーになることは必至なので、動かしづらいだろうなあとは思いますが・・・。
2作目で黙示録撃を叩き込んだほどの活躍はもう見られないかも・・・?



内容に極力触れないように頑張って感想を書いてみた(笑)。
ホント、誰か私に読みやすい感想の書き方を教えていただけないものか。
とりあえず、「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」は良作ですよ、と言っておきます。


最後には来年公開される5作目の映像がちょこっと流れました。一応ネタバレなので詳しい事は言いませんが。
ちらっとしか映りませんでしたか、あの紋章はやっぱり彼なんでしょうか?
あのボロボロ加減といい、ものすごい期待できそうなんですが(笑)。


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