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ぼくらの11話「命」

2007年06月30日 23:03

(公式あらすじ)


次のパイロットとなったモジは、戦闘が終わったら自分の心臓をある友人に移植したいとコエムシと田中に願い出る。モジは施設で育っており、ナギという男の子、ツバサという女の子の3人でよく一緒に遊んでいたという。そのナギが、中学1年の春に突発性心筋症という難病を発症していたのだ。余命1年と宣告されたナギは「ずっと3人でいたいんだ」と涙ながらに訴える。それに心打たれたモジは、自分とナギとのドナーとしての相性を診断してもらう。結果、2人は数万分の一の確率といわれるフルマッチの状態だった。モジの心臓なら、ナギに移植しても拒絶反応は起こらない。既にジアースと契約していたモジは、この時に決意を固めていたのだった。


※原作は読了しました。
世界中で最も罪深い人間を選ぶのなら、
それはきっと僕のことだ。





【感想】


二人の身体と一つの心臓。
二つのロボットに一つの急所。



意図してのことなら、上手な演出だと思いました。




ただ、終わり方がちょっとシュールな感じになったのは残念かも。
一応アニメはアニメと割り切ってはいますが、もうちょっと余韻を持たせてくれた方が個人的にはよかったです。




●モジの椅子


病院のパイプ椅子でした。
これだけで少しうるっとしてしまう私はどうなんだろう。
1話の自然学校の時も2人(?)に電話してましたしね。
これに気付いた時点でハンカチ完備(笑)




●田中さん宅訪問


プラス、男子の品定め(ぇ わかる気もするなあ(笑)
野菜を食べないことって結構大きいですよね。


いつのまにか話題はモジのことに。
私も原作読むまでなにか重要なキャラかと思ってました(汗)契約はしていると思いましたが――裏切りそうだな、と(ぉぃ


今から見てみると、彼が真面目な子で(ちょっと歪んだ所もあるけど)ホントによかった。




●誰もいなくなった病室に舞う銀杏の葉


個人的に今回のベスト演出はここ。
画面前でおののいていました(lll-ω-)コエムシの鬼畜野郎(マテ
どうでもいいことでしょうが、現在の時間軸は秋だったんですね。
夏休みから最低でも一ヶ月、自分の死ぬ日を待つのってどういう感じなんだろう。


きっと私なら耐えられないだろうなー。
カコくん( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカーマ(ぉぃ




●戦闘シーン


ここまでロボ戦が盛り上がらないアニメもないよなー(マテ といつも見てたんですが、今回はかなり面白かったです。
どこか違う風景、原作未読でも勘のいい人ならもう気付いてるんじゃないでしょうか。
そして、また少し分かってきたことが。↓


「敵は僕の心理戦にはまった。
ということは、少なくとも敵は機械じゃない。」


つまり、相手にも考える力、すなわち感情があるということ。
この後にみんながその事についてどんな風に考えたのか知りたいです。
多分、考えようとして放棄する形になったのではないかと予想。これは一歩間違えるとかなり怖いことだということに気付くでしょうし。


マキの問いかけに答えた感じを見るに、モジは気付いたみたいですが。
それからここのモジの笑顔に泣きました。ええもう盛大に。




●手術室前で


「ドナーが見つかったんだ。信じられないよ・・・代わりに、誰かが死んでるのかと思うと、喜べないけど」
「ううん、その人のためにも、ナギくんが生きるのよ」
「なぁ、ツバサ。もし手術が成功したら、俺、お前に話したいことがあるんだ。・・・だから、待っててくれよな」
「・・・うん」


。・゚・(ノД`)・゚・。
せ、切ない・・・
ダイチの時と同じ心境で歯がゆいです。戦った子供の勇姿は、一番伝わって欲しい人にすら伝わらない。というところなのですが。



後は上でも言ったとおりですが、ラストがちょっと残念。
完全にウシロ空気嫁状態で、すこし涙が目に戻った気がします(ぉぃ






次回:「血のつながり」


もうすぐ弟が生まれる。
せめて1日でもいい、家族4人で一緒に過ごしたい。
戦いは、待ってくれないの?





ボロ泣きだったマキ編キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
スポットがあたる=死なので、素直に喜べないのが「ぼくらの」の悲しいところなのですが(ノ∀`)


アニメ誌見る限り2話やってくれそうです――と言っても、もうこっちでは放送されています(苦笑)
とにかく、次回には凄く期待しています。と、録画しておいたビデオに今話しかけています(ぇ
これから見てきます。本当に楽しみ♪




【どうでもいいこと】


今回の話、放送された直後に見たのですが、感想アップがとてつもなく遅くなってしまいました。
もともと遅筆なのですが、書こうと思った直後に、個人的に神回な銀魂61話が放送されたので(ぉぃ 書き始めの分を放り投げて銀魂の感想にかかってしまいました。
もし待っていてくださった方がいたのなら、本当に申し訳ありません。




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    ぼくらの #11 「命」

     僕とナギとツバサ――。 孤児院で同い年の僕らは、三人ずっと仲良く生きてきた。 僕とナギがツバサを想うようになっても、それは壊れなかった。 そんなある日、ナギが倒れた。 ドナーが見付からなければ余命は一年。 ―― 死ぬのがツバサでなくて良かった。 どこか

    レビュー・評価:ぼくらの/第11話 命

    品質評価 14 / 萌え評価 12 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 39 / お色気評価 3 / 総合評価 13レビュー数 89 件 次のパイロットとなったモジは、戦闘が終わったら自分の心臓をある友人に移植したいとコエムシと田中に願い出る。モジは施設で育っており、ナギと



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