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タッコク!!! 第二話・第三話

2009年04月28日 21:06

ようやく「サンデー超」買えました・・・(笑)。
バタバタしてたので遅くなりました。もうクラブサンデーにも載っちゃってますね。

でもやっぱり紙媒体はとても素敵だわー。
感想は続きを読むからどうぞ。

※注意※
私は重度の福地信者です。




なんという福地物理学・・・!
これこそ私が求めていたものです。素晴らしい。

一話目も卓球の球を受けて壁にめり込んだりしていましたが、それはまだ某テニスとかでも見たことがありますよね。
そこがちょっと物足りなくて、今作は超理論を抑えめにいくのかなー、と思ったりしていました。



いいえ、今回は違います。



まず、対戦相手のヒカリは、球に高速の回転をかけて超高温にして飛ばしました。
ここまではまだよくある展開と言っていいでしょう。
スポーツ漫画がバトルモノに移行する時、「回転」という言葉は便利なようで、よく使われたりしますもの。


その球をガッちゃんの能力、「運動力学」で返す。
ガッちゃん天才すぎだろとかいう突っ込みは意味を為しません。
その設定が存在することを作品の雰囲気が許しているのです。
これは、「どこまでが許されるか」という雰囲気を作り切った福地君の勝利と言えるでしょう。


それに対してヒカリは、「ラケットのラバーを高温で溶かし切ってしまえば打てる面はなくなる」と返します。
これには本当にやられたと思いました。
私がこの漫画を描くとしたら多分上記の「ガッちゃんの天才っぷり」を押し出しての勝利しか思いつきません。
ガッちゃんがマサチューセッツ大学で学んでいたというネタで締めていたと思うのです。
しかしそんな美味しい、しかも初出のネタを惜しげもなく使い切った福地君は、さらにもう一つネタを披露したのです。
漫画界というのは、素人の私には本当に考えの及ばない世界だということを痛感しました。



そして今回のメインであろう、ガッちゃんの最終奥義。

「たこ焼きが熱いなら――冷ますまで!」



本気で感動した。


福地君完全復活だと確信した。


懐かしの、「重力で下向くだろ!」を思い出してしまいましたよ・・・。
嗚呼素晴らしき哉、福地理論。



なんというか、全然上手く言えないのですが、私は福地作品のこういう所がすごく好きなんです。
世界の危機という切迫した状況で、「僕をメガネ好きにしてください」というセリフが出てきたりする世界観・ストーリーの運び方が素晴らしいと思うのです。

自分でも何を言っているのかよく分からないんですが(笑)、とにかく福地作品が好きです。


よーしこれは絶対単行本買うぞ。せっかく本誌買ってきたんだからアンケも出しちゃうぞ。



●そのほかの感想

ガッちゃんとカコちゃんのラブラブっぷりが良すぎる。
なんでこう福地君の描くバカップル描写はこんなにニヤニヤできるのでしょうか?

ぜひぜひおさわり禁止デートとか、お家訪問とかのイベントを見てみたい。絶対に可愛いはず。
学校関連のイベントも楽しみ。体育祭とか文化祭とか。中二なら修学旅行はまだかなー?


ヒカリもかわええのう。
二次元での関西弁は本当にいいものですね。リアルでは日常生活に溶け込んでいるので全然ありがたみがわかりません。

何気にムーちゃん回が見てみたいのですが、期待していいんでしょうか(笑)?


贅沢を言うならば、年上のキャラクターがほしいなあ、と思ってしまったり。
「うえき」ではコバセンが本当にいいインパクトのあるキャラしてましたからね。



ということで、感想おわり。素晴らしかったですよー。
次回もカラーページなんですね、楽しみです♪


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