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ぼくらの12話「血のつながり」

2007年07月10日 22:05

(公式あらすじ)


マキは、弟がもうすぐ生まれることを心待ちにしていた。マキ自身は両親の実の子ではないのだが、それでも何ら変わることなく大切に育ててくれていた。実の子である弟が生まれることで、両親の愛情が失われるのではないかと心配していたマキ。そんな時にジアースと契約したことで、彼女の中で決意が固まる。自分がいなくなっても、弟が両親を幸せにしてくれる。だから、新しい家族を守るために自分は戦うと。しかし、幼い頃に父が自分を本気で叱ってくれたこと、その後に優しく接してくれたことなどを思い返しているうちに、マキの心境が変わっていく。「少しでもいい。お父さんとお母さんと弟と、4人で暮らしたい」――マキの願いは叶うのか?


※原作は読了しました。
お父さんはここに居ることで十分役に立ってるの。
――お父さん、お母さん・・・ありがとう。



【感想】


まず最初に。




ウシロとマキのシーン、あれはあんな風にギャグ調にして欲しくなかったかな・・・orz

私は基本的にアニメはアニメ、原作は原作という考えなんですが、これだけはどうしても違和感があってしょうがなかったです。
ウシロの「まさに外道」なシーンと宇白兄妹の学校事情(不登校という設定に変えたのは意味があるのでしょうか?)、そして何よりウシロに告げたマキの決意がホントに見たかった・・・(´・ω・`)
期待してただけに少し残念。


ですが、その代わりに差し替えられた家庭訪問(違 では、
宇白兄妹とカンジの関係、それからアンコの恋愛模様も前回の分とあわせてさりげなく描かれてきました。
こんな風に、少しずつ人間関係などが分かっていくことはとても良かったと思います。




【追記】
リンクやTBでお世話になっている、月の静寂、星の歌さんの、ぼくらの12話感想でも、「個々のキャラの設定に関してはほとんど伏線を仕込んでいない~」と書かれていますが、私もまったくその通りだと思います(汗 その辺をもうちょっとスタッフさんに頑張って欲しいなあ・・・。






「たくさん買っちゃいましたね」
「ごめんね、マキが無理に誘ったんでしょ?」
「いえ、私も楽しいですから」
「これ、持つよ」


マキ&マキ母+コモでベビー用品の買い物。
尺の都合でマキとコモのエピソードは削られるかな?と思ってたんですが、なんと空気の読めるスタッフさんなのでしょう(笑)
こういう仲良しエピソードはとても和みます(笑)


「しっかりしな、お姉ちゃん!」
「・・・はい!」
いやー、おばちゃんはやっぱり格好いいなー(ぉぃ
ここですっごくワクワクする(?)のも、かつて私自身が隣の奥さんにこう呼ばれたことがあるからなのかもです・・・。私がしっかりしなきゃ、という気持ちになるのですよコレが。






そして、私が原作でボロ泣きしたシーン(その一)発動。
アニメになると感動も倍増です・・・。・゚・(ノД`)・゚・。




「お、どうだ?」
「お父さん、遅いよ!」
「でも、間に合ってよかったよ」
「お父さん・・・・・もー、初めての子供とアニメとどっちが大事なの!?」


「初めての子は、お前だよ」
「・・・え、」


「お母さんだって2人目だから、慣れたもんだろ?」
「そうね」
「・・・嘘ばっかり」




こ れ は や ば い (涙腺が)






両親と最後の挨拶をし、コエムシに呼ばれるマキ。
戦闘を始めようとするとどこからか狙撃される。
驚いたマキはコエムシを問いつめると――


「地球だよ。――てめえらの地球じゃぁねえけどな」


これで、今までの戦闘にも説明がつきました。
戦闘の意味などはまた次回で語られると思います。
そして、モジの言葉を思い出すなら、あのロボットの中には・・・。




次回:「地球」


この宇宙のたくさんの命がまた消えてしまう。
星が消えた宇宙を、あなたは見たことがある?
――もうたくさんよ、弟のところへ帰して!





実は、見終わっています。(ぉぃ
これぐらいならネタバレにもなりそうにないし、原作既読者しか分からないようなものなので叫んでおきます。


オリジナル展開キタキタキタ━━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━━!!!!



これからは更に楽しみになっていきそうです♪


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    品質評価 26 / 萌え評価 11 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 23 / お色気評価 37 / 総合評価 17レビュー数 69 件 マキは、弟がもうすぐ生まれることを心待ちにしていた。マキ自身は両親の実の子ではないのだが、それでも何ら変わることなく大切に育ててくれてい



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