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ぼくらの13話「地球」

2007年07月12日 17:55

【7/18 新しい事実がわかったので追記しました】


(公式あらすじ)


見知らぬ戦闘機に攻撃されるジアース。違和感を覚えたマキは、コエムシに今いる場所について問いただす。コエムシによると、ここは「自分たちの地球」ではないという。この世界には無数の地球と宇宙があり、その地球同士が互いの生き残りをかけて戦っているのだ。今回は、ジアースが相手側の地球に来ているのである。ジアースが負ければ子供たちの住む地球が、勝てば相手側の地球が宇宙もろとも消滅する。信じられない事実に動揺する子供たち。マキも思うように戦えなかったが、なんとか勝利を収めることが出来た。ジアースで敵の急所を引っ張り出すも、マキはすぐに止めを刺さない。そして子供たちが止めるのも聞かず、中を見ようとする――。


※原作は読了しました。
分かる。命のあるところが・・・。
あれがお父さん。あれが、お母さん。
そして、あれは・・・・・・あんなに、キレイに輝いて――。



【感想】


「時間と空間が枝分かれした地球。つまり別の未来の地球だな。
宇宙が無限で無数の星が存在するのと同様に、時間と空間を超えた場所、つまり無数の時空も存在する。その時空の一つ一つには、お前達と同じ地球も存在するってわけさ。
平行世界と言った方がしっくりくるかもな。」



「地球の未来の可能性の淘汰。植木の剪定みたいなもんだ。」


コエムシが語るところによると、これが「正解」です。
今までの戦いの意味と、戦うべき目的が今回でやっと分かりました。


このルールは原作と変わってはいないようですが、これだけではちょっと説明不足かも。
ここをもうちょっと説明しないと、コモ編が分かりづらくなるんじゃないかなぁ・・・?


ということで、ここから白抜きで細かいルール等を書いています。(あくまで原作準拠です)
もし興味のある方なら、くるっと反転してみてください。
※ネタバレは入れてません。マキ編で判明したルールのみです。


(ここから)




戦闘目的:宇宙の未来の可能性の淘汰
戦闘相手:枝状分岐宇端末点(平行世界)
勝利条件:その戦闘の担当パイロットの殺害


※病死・事故死・同胞地球人によっての死では効果を有さない。
※効果が認められるのは、敵性地球人による死のみ。
(敵性地球人の手によるならば、その実行者は契約パイロットに限定されない)

【7/18】15話から、敵性地球人以外の攻撃でも効果ありということがわかった。
(ただし、カコのケースより、パイロットが操縦せずに死んだ場合の効果は無しと考えられる。)


戦闘後の多様性を保持するために、なるべく分岐の近いところで戦闘が行われるようにしている。



(ここまで)




さて、今回は私が原作でもトップクラスに感動したマキ編第二幕でした・・・が、どーも印象が薄いです。
確かに部分部分では原作を超えたシーンもありました(地球が消滅していくところとかは鳥肌モノでした)が、なーんか、「薄い」なぁと。


マキが迷いながら敵のコックピットを破壊するところも、弟のいる世界を守ろうと敵を殺すところも、
死ぬ直前、ウシロに「カナちゃんを守りなさいよ」と語りかけるシーンも・・・・・・削除。


( □ ;)ソンナ…




前回のギャグ化といいほんとうにスタッフさんは私の一番見たいシーンをおかしくしてくれますね(#^ω^)
でも弟を抱いてロッキングチェアに揺られるマキの姿は、とても良かったです。
最初は椅子の改変(ベビーベッド→ロッキングチェア)で「???」と思っていましたが、これはこれで納得。




●戦闘に負けた宇宙の消滅していく姿を見るメンバー。


これは凄い。
ここだけはアニメスタッフさんに「映像化してくれてありがとう」と手放しで喜びを伝えられるほどの出来だと思います。


戦いに勝利してきた裏でいつも行われていた、宇宙の剪定。
一瞬で消えてゆく大地や建物。
この作品の核ともいえる出来事。



「アンインストール」


ここでOPのタイトルを思い出すと泣きたくなります。
石川智晶さんは本当に凄いなあ・・・。この方にOP&EDを任せたのは大正解なのでは。




●死のルーレットがまた始まる。


今度のパイロットはキリエです・・・が、またいろいろとアニメに対しての不安要素が。
・・・それはまた後述するとして、顔に出来た紋章の格好良さに吹きましたw(マテ
ああもう、カコくんは本当に不憫だなぁ(ぉぃ




そして待ち望んでいたオリジナル展開キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
認知研(漢字はこれで合ってるか分かりません)に情報をリークする関さん。
田中さんに連絡を取っていたので、独断の可能性もなく、田中さん公認と言うことになるのでしょうか。前回のおじさん(ぇ の指摘は正しかったのかー。




●田中はカンジに自分のところに集まろうと提案する。ウシロはその誘いを断るが、カナはカンジについて行くことを選んだ。


やっぱり、ウシロの実の母親の事が気になるのかな。
これはかなり面白い改変だと思うので、今後の展開に期待。




●拉致されそうなコモ・マチ・アンコ


とりあえずマチの男前さに驚きました。(マテ
それからやっぱりカンジとアンコはお互いのことが好きみたいですねー。かわいいなー。
さてこの男達についてですが、どうみても日本語の発音してません。
私の考察は全然当たった実績がないのですが(汗)、ジアースのパイロットに気付いた外国からのスパイと予想してみます。
たぶん次回で大恥書いてるかもです(苦笑)






次回:「迷い」


あの男達は誰?
子供達を狙う、その目的とは?
あの子達は必ず守ってみせる。





あ、あれ・・・?
次回は予告を見る限り戦闘ナシですか?
それからずっと田中さんのターンのような気も・・・


あの人の再登場はまたの機会なのでしょうか?
それとも、キリエ編は完全にオリジナル展開にするのでしょうか?
・・・ここが、上でも書いたちょっと不安なところです。
椅子がワークチェアに変わっていたことから予想はしていましたが。




EDが変わっていました。
耳コピをしてみた歌詞はこちら。
このEDも前EDと同じぐらい好きな私は少数派なんでしょうか(汗)?


まず、カコ君がチズと手を繋げてすごく嬉しそうな顔をしていることですでに神EDだと思う私。(ぉぃ
うーん、やっぱりカコ君が好きすぎるな。
それからカンジとアンコで和みます(笑)。ラブラブな雰囲気で二人の世界を構築している辺りがいいですねー♪(笑)


と、ここまでが笑う所なんですが、(ぇ
みんなが笑っていることに気付いたときには、泣きました。
特にウシロがカナと手を繋いで笑っている(?)ところは最高だと思います。




次回も、とても楽しみです♪


コメント

  1. サトシアキラ | URL | .vjKhiP6

     どうもこんばんはです。初めまして。

    >私の一番見たいシーンをおかしくしてくれますね(#^ω^)

     本当に…かなり感動的且つ重要なセリフを抜かすとは。どういう判断かは分かりませんが、後々どういう風に響いてくるかが気になります…

    >そして待ち望んでいたオリジナル展開キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!

     いよいよ次回から本格的にオリジナルですね(大分オリジナルになっては居ますが)。
     果たして、原作を否定してしまった監督が用意する結末へ向けての展開がどうなりますか。

     それでは、これからもよろしくです。

  2. ケイツ | URL | 32TtO62U

    こんばんは

    サトシアキラさん、初めまして。
    コメントありがとうございます♪


    >本当に…かなり感動的且つ重要なセリフを抜かすとは。
    やっぱりこのシーンは欲しいですよね。
    私の中でこのセリフがマキの株がストップ高となった理由なので(笑)ちょっと残念です。


    >後々どういう風に響いてくるかが気になります…
    確かに、どう収束をつけるのか気になりますね。
    マキ編が大分変わってしまったので、コモ編とかにも影響が出るのでは・・・と心配しています。
    今回の放送を見て、コモが覚悟を決めたとはどうしても思えませんもんね(汗)


    >いよいよ次回から本格的にオリジナルですね
    はい。私はオリジナル自体は楽しめ、改変も全然OK派なんですが、(↓)


    >原作を否定してしまった監督が用意する結末
    「ぼくらの」という作品の方向性とは全く違う改変になるのでは・・・?と(ナカマ編を見直しながら)密かに怯えています。
    その辺は監督はじめスタッフさんの頑張りに期待したいですね。


    こちらこそ、これからもよろしくお願いしますね。

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レビュー・評価:ぼくらの/第13話 地球

品質評価 15 / 萌え評価 7 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 30 / お色気評価 4 / 総合評価 11レビュー数 92 件 見知らぬ戦闘機に攻撃されるジアース。違和感を覚えたマキは、コエムシに今いる場所について問いただす。コエムシによると、ここは「自分たちの地球



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