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日記(8/21)・ポケモン映画感想?

2009年08月21日 21:32

アルセウス 超克の時空へ、を観にいきました。
妹がすごく見たがってたので、車を運転してやって行ってきました。


まさか映画開始2分でボロ泣きするとは思わなかった
横に座られていた方に完全に引かれたと思います

原因は、最初の伝説勢揃いのシーンに心奪われたせいです。伝説厨なので。
あと、ポケモン映画を見に行ったのはリアル小学生の時が最後だったので、懐かしさにやられたのもあるかと。


感想を簡潔に述べてしまえば、良作の部類だと思いました。

怪獣大バトルみたいな感じ…?と当初は思っていたのですが、時間跳躍の過去改変モノでもあったので、嬉しい誤算でした。

私はポケモン関係はほとんどゲームにしか興味がない(アニメには特に思い入れがなく、ポケスペはアンチ寄りという感じ)のですが、それでも楽しかったです。
壮大なBGMアレンジが聞けたり、良作画で動くキャラやモンスターが見られるのはやっぱり素敵なことだなー、としみじみ。


キャラ厨的な事を言うと、

・アバンでシロナとダディが出てきていきなりテンションが上がりました
・水着のヒカリがマジで可愛い。
 普段髪の毛を下ろしている子がするポニーテールの破壊力はすさまじい
・まだタケシがパーティー入りしていることに驚きました。彼のグレッグルはかなり良いキャラしてると思います
・ゲストキャラのシーナがかなりツボ。美人でした。
・ロケット団はもうちょい話に絡んでも良かったと思います

みたいな。


ちなみに、妹はポケモン映画を全作見ていたのでエンディングに異常に興奮していました。
何故かと聞くと、全作の登場人物が救われてるカットが入っていたからとのこと。
前作ファンの方はそこを目的に観てみてもいいかもしれません。


(以下、妄想話)

ちなみに私は伝説厨でありながらかなりのチャンピオン厨なので、いつかキャラクターメインの映画があると信じています。
四地方(三施設?)のチャンピオンが頂上決戦をしている最中にロケット団がテロ活動を仕掛けてきてサトシの大活劇が始まるとかそんなお約束設定でいいじゃない。
とりあえず映画のクオリティであの5人が見られればそれだけで10回は観にいくだろうという程のチャンピオン厨です。


(妄想ここまで)


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