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世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」感想

2010年07月23日 00:49

(公式あらすじ)
1999年7月、テレビはノストラダムスの予言や、スプーン曲げ少年・ブンメー君の話題で持ちきりだ。オカルト嫌いを主張するマヤは、オカルト学院の廃校を目論み、父・純一郎の後を引き継いで学長の座に着く。そこへ、新任教師として現われたのは、突如、空から舞い降りた怪しい男・内田文明。
彼は、未来の地球を護るために過去へとやって来たタイムエージェントだった!!




1話の期待感そのままにめちゃくちゃ面白かったです。
以下、ネタバレしつつの感想ですのでご注意ください。
オカルトと聞いて楽しみにしていたのですが、田舎すぎて放送してませんでした。
このためだけにアニメワンさんに登録して視聴してます。

とりあえず最速地域さんとの時差がありすぎるので、これからも感想を書くのかはかなり微妙です。
ネタバレを気にしない派なので、他の感想ブログさんの感想をついつい見てしまうからです・・・。
あと、オカルトは大好きですが、詳しいかと聞かれると首を振ってしまう程度の知識しかありません(笑)。



【感想】
文明が本格的に登場してきました。
マヤが最強に魅力的なこの作品ですが、文明もかなりいい感じです。
こういうキャラはヘタレてる時が一番輝いてます。子ども時代は生意気な感じですが、ヘタレっぽさの兆候はありますね(笑)。


マヤと文明が共同戦線を結ぶ話。
この辺りは非常に王道的な展開ながら、演出が上手いからかちょっと燃えてきました。
マヤも今回の件で、一人じゃなく仲間を必要とすることにしたっぽいですね。

しかし文明は本当に役に立たなかったなw
ガラスを突き破ってきた時には文明の能力(ここは後述)が見られるのかとワクワクしたのに(笑)!

この二人、なかなか良いコンビになりそうで今から楽しみです。



・「2012年、地球は宇宙人に支配されている!」
きょ、恐怖の大王ですかッ!?
やっぱりオカルトものの王道としては、ノストラダムスは必要です。
しかも、これはこの作品の根幹に関わるワードということで・・・うー、俄然楽しみ。


つまり、「ヴァルトシュタイン学院にある」「何らかのもの(=ノストラダムスの鍵)」が1999年に「時空のひずみを作り、宇宙人(=恐怖の大王)を呼び寄せた」ということですね。
そして文明の目的は、その「ノストラダムスの鍵」を破壊すること。
(ちなみにマヤの目的は「犯人探し」「学園を潰すこと」)

若干のSF臭もしてきました(嬉)。
なるほど、あのケータイに写ったマヤが白骨死体となっていたのは、時空が歪んで学園が焦土と化したことが原因なのでしょうね。
鍵を壊すことはすなわちマヤ自身を救うことにもなるために、二人が共同戦線を張るのが非常に自然な流れだと思いました。
それにしても、オカルトものでありながら未来改変ものでもあるとは、何と私に優しい作品なんでしょうか。



・「残りの安倍実はあと一人」
エージェントのコードネームみたいなものかな?
キャンプ(=訓練施設?)での実績はトップクラスということから、少なくとも実力者ではあるようです。
自称なので、これがハッタリだったらどうしようもないと思いますが(笑)、本部(?)の人たちの反応を見る限りそうでもなさそうな気がします。


文明はここで「(自分の能力は)サイコキネシス」と断言していますが、マヤに渡されたスプーンを曲げられなかったのが気になりますね。
こういった能力は大人になると消失するというのはよくある設定ですが、個人的な意見としては、文明はサイコキネシスの能力をちゃんと持っていると思っています。


まず、1話アバンで任務に失敗したNo5がパイロキネシス(発火能力)の能力者だということ。
パイロキネシスは戦闘でも役立つ能力であり、No1からNo4までが失敗してきたということも十分に分かっていたでしょうから、No5も油断などせず真剣に任務に取り組んだと思います。

それでも化物には対抗できなかった。

そんなところに何も能力を持たない人間を送りこむことはないと思いますし、文明自身も死ぬことが分かり切っている任務には就きたがらないと思います。・・・あの性格的に(笑)。
マヤとのじゃれ合い(学園での追いかけっこ、学長室での攻防戦、部屋での逃避行)を見る限り、超能力以外の能力を持っているそぶりも無さそうなので(少なくとも武道などに精通してはいず、運動神経も並程度?)、やはり文明が能力を持っているとしたらサイコキネシスに限られてくるかなあ、と。

つまり、文明自身は何かあっても「自分のサイコキネシスで対応できる」と考えていそうですし、それならきっと能力もまだ使えるのだと思うのです。
タイムマシンに乗った時からマヤにスプーン曲げを要求されるまでの間に、急激に能力が使えなくなってしまったという可能性もありますが、その場合はスプーン曲げができないと気付いた瞬間に文明は動揺するはずです。

ではなぜスプーン曲げができなかったのか、という疑問は残るのですが・・・。
スプーン曲げに何かトラウマがあるとか・・・?



あと、文明はサイコキネシスの能力を失っているが、本部の人間たちを騙し「死ぬことを前提に」過去に来たという線もあるにはありますが、多分ないだろうなあと感じます。
そんな死にたがりっぽくなさそうです。マヤの攻撃には本気で怯えていましたし。


何にせよ、文明の能力はまだひた隠しにされている状況なので、まだ秘密が一つ二つあってもおかしくない気がしますね。
とりあえず文明覚醒回に期待、と(笑)。・・・あるのかなー?



・マヤ可愛いよマヤ
なんとも言えない絶妙なキャラ設定が日笠さんの声質とベストマッチしてます!あーマヤ可愛い。マヤ可愛い。
文明とのコンビもかなりよさげで期待してます。


うーむ、文明×マヤが私の中で流行りそうです。(恋愛という意味じゃなく、共同戦線という意味で。)
冬期はサーシャ×まふゆ(聖痕のクェイサー)、春期は小鳥遊くん×伊波ちゃん、伊波ちゃん×ことりちゃん(WORKING!!)が大好きでしたが、夏期はこれが燃え上がりそうな予感。
(同人的な話題が苦手な方、ごめんなさい。)



とにかく2話も非常に面白かったです。
3話にも期待が高まってしまいますねー。



・予告BGM「BE TOGETHER」
鈴木あみキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!
ホントに私のストライクゾーンをえぐってくるな、このアニメ・・・!

ちなみに鈴木あみでは「All Night Long」が至高だと思います。
歌唱力でいろいろ言われるけど(笑)、声質はめちゃくちゃ好きなんですよねー。
あとこの曲はメロディラインがぶっ飛んでて大好きです。最高。
「All Night Long」、このアニメで誰かカバーしてくれないだろうか・・・(笑)。

宇多田ヒカル楽曲のカバーはまだですか?待ちきれません><!


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