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WORKING!! 8巻 簡易感想

2010年07月24日 20:46

WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)WORKING!! 8 (ヤングガンガンコミックス)
(2010/07/24)
高津 カリノ

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今回は佐藤さんと相馬さんが輝いていたと思います。

チーフに対して踏み込めない佐藤さんをひたすら相馬さんがからかう・・・という構図でしたが、
後半にはさすがの相馬さんもイライラしていたのが印象的でした。
というか佐藤さん、奥手ってレベルじゃねーぞ・・・さすが本編中最ヘタレの名を欲しいままにしている佐藤さんです。あまりにもヘタレです。これは相馬さんじゃなくてもやきもきするぞ。
あ、でも佐藤さんは相変わらず一番良い人でした。伊波さんと山田のフォローも完璧な佐藤さんマジ天使。

また、相馬さんの腹黒:やられ顔比率は2:1が一番好きなのですが(個人的に)、8巻はそんな感じで嬉しかったり。


※「続きを読む」から若干のネタバレがあります。ご注意を。

番外編の「子ども時代」ネタはみんな可愛くてよかったですー。
佐藤さんがちびっこだったというのは意外でした。しかし性格は全然変わってませんね。
そして山田に対しての謎がまた一つ増えていく。山田、やっぱりどこかのご令嬢じゃないのか・・・?

子ども時代ネタを読んだ後にぺらっとカバー下漫画を読んでみたら、予想外にシリアスちっくで驚きました。
「か、かわいそうまさんにそんな過去が・・・!」と動揺して裏返してみたら脱力しましたが。



さてさて本命の小鳥遊×伊波ネタは相変わらず牛歩ながらも確実に進展していってるようでニヤニヤものです。
佐藤さんにこの成長速度を分けてあげたいほどですね。

メルアド交換して真っ赤になる伊波さん可愛い。ひたすらメールを待ってる小鳥遊くん可愛い。
そしてパッドを入れる伊波さんは至高すぎて生きるのが辛いです。伊波さんは小鳥遊の嫁、異論は認めない。


それにしても小鳥遊の恋敵だと思っていた山田(兄)関連が以外とあっさり片付きそうですね。普通に小鳥遊と伊波さんのことを応援しそうです。
なるほど、桐生はただ単にフェミニストの伊波さん萌えだったのか・・・?
どうでもいいですが、桐生の登場時に意外とスタイルが良いことが分かってなぜか噴きました。

あと、幼少期の桐生×宗太がめちゃくちゃツボでした。おままごとで夫婦ごっことかしてたら萌えます。
お、おかしいぞ、BLは好きでなかったはずなのに・・・!

・・・どうやら、私の中での幼少期宗太の性別は女の子らしい。ことりちゃんは男と見ているのですが・・・。


そして種島先輩は相変わらずの可愛さ!私もねんどろいどに手を出す時がようやく来たようだな・・・
うーむ、ねんぷち付きの9巻は来春か。アニメ2期が始まっていたら盛り上がりそうですね。



あとファンブックも読んでみましたが、かなり満足のいく出来かと思われます。
原作者の方やスタッフさんたちのインタビューとかが好きな私には素晴らしいファンブックでした。
資料もけっこう掲載してくれて嬉しいです。見逃したピンナップとか結構あったので・・・。


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