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カブトボーグ感想 #5話・6話

2010年12月08日 20:42

今回は(も?)簡易感想。

#05「目覚めろ!ボールディング・トリプル・スクリュー」
カブトボーグの中では結構地味・・・というかマトモな回ですね。
お話の展開からカツジの「だからこそ返し」から始まる逆転劇、オチなどはかなり普通の分類なので、カオス脚本に慣らされてしまった私にとってはちょっと物足りなさも感じたり・・・十分面白いんですがね。


このお話の中で注目したいのは、親父=ビッグバンでありながら、リュウセイさんは親父とビッグバンを完全に分けて接していることが明らかになることです。
これには本当に度肝を抜かれました。
1話で負けたのに、まだ悪の活動をしていたのか・・・!と。

1話の後のエピソードが完璧にすっ飛ばされているため、彼らがあの後家に帰ってどんな会話をしたのかがめちゃくちゃ気になってきたのですが、どうやらこのエピソードを観る限り普通に生活していたようですね。
この公私混同をしない親子関係には当時から驚かされっぱなしです。


しかしクラスの秀才3人組も濃いキャラでしたね。この3人で目立たないとかどんなクラスなのかと。
ぱっと思いついたところだと、リュウセイさん達にウエストさん、さやかちゃん、美奈子ちゃん、友子ちゃん、ベネ・・・
うーむ、いろいろと濃い。




#06「魂の叫び!トワイライト・フレンドシップ・ソウル」
ヒロインは相変わらずの使い捨てっぷりなのに、この市長が捨てキャラじゃないというところにカブトボーグの恐ろしさを感じます。
市役所サービスセンターズの皆さんですらもう一度登場しますからね。本当に脚本家がくるっとる

ケンがいないことに一切言及せずに話を進めていくストーリーも凄かったですが、今回は下山さんの初脚本回ながら名言がたくさん飛び交って面白かったです。

「お前・・・身も心もお米になっちまったのかよ!」
「ケン!お前、お米に拘りすぎだろ!」
「ご飯は一膳、でも・・・おかずはいっぱいだあああああああああああああ」


下山さん回のリュウセイさんは本当に男らしいセリフが満載でかっこいいです。
ケンも可愛かったのでケン好きとしては嬉しい回でした。

もう一つの見どころ(聞きどころ?)としては、市役所サービスセンターズ戦で使われたBGMですね。
リュウセイさんのテーマでありながら、作中で使われた回数は非常に少ない不遇な曲です。
かなりの名曲だと思うんですがねー。リュウセイさんのふてぶてしさがちゃんと表されている素敵なBGMです。



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