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【漫画】「ぼくらの」7巻感想

2007年08月01日 22:16

アニメでは絶賛超展開が放送されている(笑)「ぼくらの」ですが、
原作の最新刊である7巻が届いたので、少しだけ感想でも書いてみようと思います。


感想は「続きを読む」から。

まず、7巻に収録されている話は、


36話 『「古茂田孝美」④』
37話 『「古茂田孝美」⑤』
38話 『「往住愛子」①』
39話 『「往住愛子」②』
40話 『「往住愛子」③』
41話 『「往住愛子」④』



の6話です。コモ編とアンコ編が収録されている、という形ですね。








【感想】




●コモ編


ちょっと、あの、本当に涙が出てきそうなんですが・・・。
というかコモ編もアンコ編も、父親が大きな存在として描かれているので、お父さんっ子だった私にはどっちもツボに入ります。


見るからに線の細い子なのですが、本当によく頑張ったなぁ、と思います。
今までの戦いとは違い、そのままの意味で、自分一人だけが犠牲となって世界を守ったコモがとても格好良く見えます。




「孝、美!!」


コモのお父さんがこう叫んだシーンで、不覚にも涙が(´;ω;`)







●アンコ編


変態教師、アンタは一体どこまで邪魔しに来るんだ(#^ω^)
この人に本気で怒りを覚えた一瞬です。


アンコは、父親に愛されていないと思っているのでしょうか?
いや、この(↑)言葉だと、少しニュアンスが違うような気もするんですが(汗)


今、アンコは自分がひとりぼっちだと感じているようなので、アンコのお父さんはそれを取り除いてあげる役割を果たすでしょう。


それにしても、アンコは本当に可愛い普通の女の子でした。
最後は多分足が溶けたと思うのですが・・・。守るものがないと言いながら、しっかりとマチを庇っているあたり、優しい子なんだなぁということがよく分かります。


アイドルごっこも(笑)本当に可愛いな、と思ってしまいます。
それに歌はともかく(ぉぃ ダンスの方は、コエムシにまで褒められるぐらい(!)上手なので、きっと頑張って練習したのでしょう。




そしてコモ編もアンコ編も、子供達の葛藤は違うようで、実は限りなく似ていることが印象的でした。





それにしても、子供達が世界から敵だと認識されるのはちょっとくるモノがありました・・・。
あぁ、畑飼と狩田が憎いです(ぇ






登場人物リスト


○…生存  ×…死亡済み


×…和久 隆
×…加古 功
×…小高 勝
×…矢村 大一
○…吉川 寛治
×…門司 邦彦
×…切江 洋介
○…宇白 順
○…往住 愛子
×…半井 摩子
×…本田 千鶴
○…町 洋子
×…阿野 万記
×…古茂田 孝美
○…宇白 可奈



少なくなってきました(´・ω・`)


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