スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カブトボーグ感想 #11話・12話・13話

2011年03月22日 17:49

配信とは期間がずれまくりですが、のんびりマイペースに感想を書いてます。
あと今回をきっかけにカブトボーグカテゴリを作りました(笑)。


かなりの簡易感想です。
#11 最強の名! マッドネス・デュプティ・スクリーミング

闇討ちボーガーX回。ボーガーXは中華三兄弟と同じように徐々に魅力が出てくるキャラだと思います。
いつも同じことを言っている気がしますが(笑)、今から39話が楽しみ。

女装回としての印象の強さが大きいですが、カブトボーグを1周すると若干パンチの足りない回に思えてしまうかも。
大和屋さんの脚本の中でも比較的スタンダードなタイプで、もう一つなにかインパクトが欲しかったなあと欲張っています。
ですが、ボーガーXというキャラが非常に濃いので、なにかと頭に残る回でもあると思う。
XいいよX。レフティチャージなんてものすごくカッコいいじゃありませんか。

個人的には、ひとみさんが何のフォローも無く元鞘に収まっていたのが一番笑いました。
私はX好きなので彼が幸せならそれでいいのですが(笑)。



#12 過ぎ去りし日! チャコール・グレイ・フォルクローレ

ロイドさん初覚醒回。前回とは対象にかなり印象に残る大和屋脚本回。
一番長い時間を使って過去を描かれたキャラクターといったらロイドさんですね。

ロイドさんは片言キャラなのにロバートは普通に流暢な日本語を使っていることにまず笑います。
ロバートは普通に英語を話しているのではという考え方もありますが、そうなるとリュウセイさんがどうやって話を理解したのかが分からないので日本語でいいと思います。
アニメや漫画でありがちな全世界共通語だと考えれば、ロイドさんが何でカタコトなのかの説明がつかないところもカブトボーグ独特の狂っているところですよね。


ストーリーの流れとしては非常にうまく纏まっていると思います。
ボーグが完全に殺人の道具となっていることにはスタッフに販促する気はあるのかと問いただしたくなりますが、昔の事件とよく似た出来事が起こり、それを解決してわだかまりが無くなるという展開はお約束ながら熱いものでした。
なによりリュウセイさんが乱入してシェリルを助けたのが熱い。
「話はすっかり聞かせてもらった」と言っていたことから、ロイドさんとロバートとの因縁をロイドさん自身が解決するように、リュウセイさんはそれまで一切助太刀などをしなかったことがわかります。かっこいい。

そしてロイド覚醒の流れはBGM、声優さんの熱演、演出なども相まって非常にカッコいい。
カブトボーグ後期あたりは無駄に覚醒することも多い(笑)ロイドさんですが、やはりリュウセイさん達を見守る存在でありながら、一人の熱い魂を持ったボーガーであることがカッコいいよね。

あと、ロイドのテーマはサントラに入ってないのが惜しいほどの名曲です。



#13 夢を諦めない! フラッシュ・ドリーム・エボリューション

隅沢さん脚本の中でもおそらく一番地味な回。(と言っても、隅沢さん脚本は3回なのですが・・・)
この回の不幸は、前後の回の印象が大きすぎることに尽きると思います。
ドクターネオの現実的な行動も、14話ボスのブラックゴールド団の作戦と被ってるんですよねー。

しかし、この回は24話へ向けてのキャラ紹介という面では非常に重要な回。
24話は隅沢脚本の中でも飛び抜けた出来(カブトボーグ・ベストテンで7位)なので、「溜め回」と見ることもできると思います。
ここでボーグ仙人と高尾マウンテンを出しておくことによって24話で余計な尺を使うこともなくなり、あれほどの高評価に繋がったのかも。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://rapturous823.blog105.fc2.com/tb.php/557-5871c06a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。