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ぼくらの18話「現実」

2007年08月20日 23:21

(公式あらすじ)


アンコの戦いが終わり、次のパイロットにはコモが選ばれた。死を目の前にした彼女だが、その日が来るまでは家族のためにも気丈に振る舞っていた。ある朝、父である古茂田議員は、今日で辞職することをコモに話す。古茂田は辞職会見の場で国民に真実を話し、地球に迫る危機を伝えようと考えていたのだ。決意を固める古茂田は、おそらく最後になるであろう、娘のピアノ演奏をしばし楽しむのだった。そんな古茂田に、認知研の吉川教授は危険だと忠告し、桂木もまた「取り返しのつかないことになる」と美純に告げる……。やがて会見が終わり、古茂田はジアースについて知るすべてを公表した。覚悟を決めた彼と、同じく戦う決意をした娘に、今生の別れが訪れる。


※原作は読了しました。


どんなに裏切られても、父は自分の地球を愛した。




【感想】


とりあえず、今回の脚本はいろいろと酷いと思いました。


感想で毎回言っているような気もするのですが(汗)、私は子供達のドラマが見たいのであって、大人の駆け引きを見たいわけではありません。
原作は周りの余計な描写をぎりぎりまで剥ぎ落として子供達の描写をしてくれるので、その辺をどうしても比べてしまいます。




というか、私は何気にタモツが好きだったりします。
初期はあまりにも本編から「浮いていた」存在だったので拒否反応とかも結構でたりしたのですが、キリエ編のラストの、キリエに戦う理由(?)を見つけ出させたところ辺りから、彼がどのように物語に関わっていくのかが分かったような気がして、これなら楽しめそうだ、と思っていたりしたのですが――、


確かに、タモツは自分の役割を果たしています。
ですが、子供達の出番はその分だけ減ってしまいました。




私は、タモツさんを出すのであらば、子供達の描写に力を入れてからにして欲しかったという思いでいっぱいです。
「ぼくらの」が主役から引き摺り落とされたような感じがします。


それが顕著だったのが、前回のアンコ編と今回のコモ編だったかと。
とくにコモ編は、コモの戦闘が大人たちのオマケだったように感じてしょうがないのです(涙)。






別に、大人を出すな、とは思っていないのですが・・・、その分だけ子供達の死が軽く扱われるのならば、とても残念です。





(後々、追記するかもしれません・・・)



次回:「母」


俺がしてやれることなんて、何もねえ。
ただ、若と姐さんの生きざまを話して聞かせるだけさ。



なんと。次はウシロなのですか?



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    (アニメ感想) ぼくらの 第18話 「現実」

    テレビアニメ『ぼくらの』DVD Vol.1議員を辞職することを決意した古茂田は、記者会見の席で、ジアースに関する秘密を暴露することを決意する。だが、会見の途中何者かの襲撃に遭い、中断。危険を感じた古茂田は保と共に車で退避するのだが・・・。

    ぼくらの #18 「現実」

     私は “この” 地球の外の敵と戦う。 父は “この” 地球の内の敵と戦った。 父は父の戦いを貫き、しかし、届かなかった。 周辺に危険が迫っても、 最後まで信念を曲げようとはしなかった父。 ならば私も戦おう。 その父が愛した地球を守るために....

    レビュー・評価:ぼくらの/第18話 現実

    品質評価 17 / 萌え評価 9 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 3 / シリアス評価 60 / お色気評価 1 / 総合評価 16レビュー数 63 件 アンコの戦いが終わり、次のパイロットにはコモが選ばれた。死を目の前にした彼女だが、その日が来るまでは家族のためにも気丈に振る舞っていた。あ



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