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アルバム「僕はまだ何も知らない。」/石川智晶

2007年08月25日 17:00

08250001.jpg


石川智晶さんのアルバム、届きました。
私は「ぼくらの」のオープニングとエンディングを聞いて石川さんのファンになったので決してファン歴は長くなく、今回も初めてのアルバム購入となりました。
ぼくらの関連の曲が4曲も入っていることもあり、かなり期待していたのですが――これは期待以上の出来だったと思います。
ということで、急遽記事作成(笑)。


「続きを読む」から一曲ずつの感想を書いておきます。


Vermillionの名曲っぷりに感動。



●Vermillion


フルで聞いて、評価が一番上がったのがこの曲。
これはテレビ版よりもフルの方がいいと感じました。
そして歌詞カードを見て、さらに感動。




あの日丸めたままの 紙切れを押し付けて走ってった
―僕を覚えていて―

指で文字をなぞっては 大声で泣いた夕映え





「僕を覚えていて」は、手紙に書いてあった言葉なんですね・・・。
これ、パイロットの子が友人に当てて書いた手紙だと考えると――かなり来ます。
そして最後のサビ、半音上がる部分がとてもいい感じ。
フルで聞いたことによって、良曲から名曲へと評価が上がりました。




●ロストイノセント



総集編は見られなかったので、これが初めての視聴となりました。
最初はゆったり目で、これはいい挿入歌だなあと感心していたのですが、
この曲はサビの盛り上がり部分が異常。本当に格好いいです。
そしてサビの終わり頃になると一気にトーンダウンして、切なげな余韻が残ります・・・ああこれも名曲。
オープニングやエンディングというより、「挿入歌」としての名に対して、本当に完璧な曲だと思います。




2曲とも「椅子」や、「血」、「影」などの「ぼくらのワード」(笑)がうまーく入り込んでいて好印象です。
「アンインストール」・「Little Bird」
などの文句なしの名曲も入っていて、一気に聞けるのが嬉しいです。とてもいい買い物でした。




本当に「ぼくらの」の曲は全て名曲揃いだと実感しました。
順位をつけられるのモノではなく、4曲が4曲とも独立した『「ぼくらの」の名曲』の位置にいます。
これはぼくらのファンは買っておいて損はないと思いますよ。






11曲収録なのですが、この4曲以外にも良い曲が沢山あります。
個人的には捨て曲がないと思うくらい素晴らしいアルバムだったかと。
(上記以外では、「ミスリード」と「水槽の中のテトラ」がお気に入り)


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