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ライブアライブ終了しました

2007年11月09日 00:22

祝、LIVE A LIVE(一人)初クリア(*゚∀゚)
近頃音沙汰無かったのはこのためです(笑)。


この日記「まだ一人クリアはしたことがない」と書いていたのですが、「一番好きなゲームに対してさすがにそれは無いわ」と気づき、スーファミを引っ張り出して2週間(笑)かかりっきりでプレイしてました。
私はひどいゲーム音痴なので、攻略サイト同時閲覧をしても雑魚に殺されまくりでしたが(汗)、よーやくエンディングまで迎えることができましたよ・・・。






やっぱり自分でやると感動も凄いですね。
近未来編でブリキ大王さまのテーマを熱唱しながら(マテ 、雑魚敵に向かってジョムジョム弾を連射がすっごい楽しかった(笑)。




そしてつい30分前、大好きなラスボスさんを倒して終了。
・・・分かってはいたけど喪失感がスゴイなあ(汗)。
LIVE A LIVEというゲームタイトルにここまで相応しい人はいませんね。
wikipediaでタイトルの本当の意味(※)を知ったときの衝撃は忘れられませんです。






・・・今日は、興奮と喪失で眠れそうにありません。








(※)LIVEALIVEの意味

一応wikipediaから転載しときます。
ネタバレ風味なので、興味のある未プレイの方以外はご注意おば。


(反転)


>タイトルロゴでは後半のLIVEの単語が裏返っており、
>裏返しの順に読むとEVILとなる。
>これは開発チームのメッセージとともに、当時の風潮として、
>DEADなど悪い意味の言葉が使いにくかったことが背景にあったといわれている。
> また、タイトルであるLIVE A LIVEを逆から読むと、
EVIL A EVIL、すなわち不幸な悪という意味になり
>中世編、最終編で悲劇的な結末を迎えるオルステッドのことを示唆していると思われる。





ですって(爽笑)。
ちなみにEVIL A EVIL にはもう一つ、「凶悪な悪」という意味もあります。
我々プレーヤーから見ると前者でも、きっとゲーム世界では後者と受け止められてしまっているでしょうね(汗)。



(ネタバレ領域終わり)


私がLIVEALIVEを大好きな理由の一つは、こういう秀逸なネーミングセンスに惹かれたことでした。


特にSF編なんかが素敵ですよね。
サブタイトルの「機心」に始まり、宇宙船「コギトエルゴスム」とか、キューブの技の頭文字を繋げると「HUMANISM」になったりとか。




何より、中世編の導入部、魔王に姫が攫われるときに流れる神BGM、「魔王への叙曲」。


このシーンはこれから主人公が仲間を集め、「魔王の元へ」愛する姫を助けに行く「序章」ということで、とてもスタンダードで格好いいです。




・・・多分ここまで読んで下さったプレイ済みの方なら、私が何を言いたいのかあっさり理解していただけるかと(笑)。
そうです、全てが分かってからもう一度見てみるときに、一番鳥肌が立つのがここ・・・なんですよね。





ここ2週間、最高でした。
興奮のままに書いているので、非常にテンションが高い文でした(笑)。
今日ばかりはお許し下さい。


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