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境界線上のホライゾン 第3話「町中の遊撃手」簡易感想

2011年10月22日 14:04

先週から実習ばっかりなのでネットに繋げるのも久しぶりです。
この生活はおそらく6話あたりまで続くので、とりあえず普通の感想ではなくちょこっとした感想を備忘録的に書いていきます。
うーん、5話あたりが本当に楽しみなのに残念だなあ。


・アサマチは安定のカラダネタ。
 もうちょっと外道っぷりを堪能したい気もするけど、アニメの「きれいなアサマチ」もいいですね。
・二代と学長のシーンは本当に原作が完全再現されていていいですね。
 10ページ弱の戦闘シーンを一瞬で詰め込んでくれてテンポよく楽しめました。
・梅組の仲良しっぷりが堪らんです。
・アデーレはアニメ化で本当に可愛くなったなあ。直政の姉御も声が素晴らしいです。
・愚弟を見守る賢姉が素敵!基本的に今回の賢姉は女神でした。愚弟をいいこいいこしてる時は菩薩のようです。
・小さい頃のホライゾンとトーリかわええ―――!どうしてああなった!
・ナイちゃんガッちゃんのラブラブっぷりが素晴らしい。「絶頂!(ry」は2期へのフラグですねわかります。
・ミリアムさん最初っからベリーイージーじゃないですかー!アニメのミリアムさんはちょろいなあ。
・東とミリアムなら百合重要も満たせる気がすると思うほどのアニメ版の余はかわいい。
・悩んでるセージュンも可愛いわー。やっぱり1期の主役はセージュンだわー。
・トーリがセージュンを助けるところは、原作とは解釈が違うのかな?

・セージュンとトーリのコンビが大好きな私としては堪らない回でした。会長副会長コンビイイヨー。
・松平→ARIADUST。このあたり原作でも感心しました。

・さんと宗茂さん登場きたー!早く活躍を見せて欲しいですね。
・杉田さんボイスだと黒幕臭はすごいな宗茂さん。

・B2T3さん。出番ほとんどカットされましたが、こんな真面目そうな人がガブリエルに萌え萌えしてたと考えると凄まじいですね。
・闇の中に光る槍。

・幽霊祓いー。梅組仲良しでいいなーいいなー
・「新しい、価値観―――!」

・浅間さんがナレーションでフラグ立てて終了。新名古屋城がいい感じに邪悪で素晴らしいと判断できます。


・次回、鹿角さん無双くるー!?楽しみ!次回放送今日だけど!

境界線上のホライゾン 第2話「食事場の清純者」感想

2011年10月09日 17:21



政治家を志す苦学生、本多・正純は、餓死寸前で倒れているところをパン屋兼軽食屋「青雷亭」で働く自動人形・P-01sに発見され、店内へ保護される。三年梅組に馴染めずにいた正純は、青雷亭店主から後悔通りを調べるようアドバイスをもらうのだった。一方その梅組では、葵・トーリが告白前夜祭として、夜の教導院での肝試しを提案する。
 それぞれの思いが動き始める中、武蔵は暗雲漂う三河へと到着する――。



※原作既読です。
また、原作者さんの作品は「終わりのクロニクル」とこの「境界線上のホライゾン」のみ読んでます。



君の生活は
出会うためにある
ならば出会いの意味とは
配点(生活)



<「続きを読む」から感想>
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境界線上のホライゾン 1話「境界線前の整列者達」 感想

2011年10月02日 04:10



各国により分割統治された中世の神州・日本。
その上空を8隻からなる都市艦“武蔵”が航行していく―。

遥か遠い未来。“重奏統合争乱”を経て、人類の命運を懸けた“聖譜”をもとに歴史の再現を行う国々。
そして、さまざまな思惑と決意を胸に、未来を切り拓こうとする人々。
重なり合う中世の世界を舞台に、学生達による学園国家間の抗争が始まろうとしていた!



※原作既読です。
また、原作者さんの作品は「終わりのクロニクル」とこの「境界線上のホライゾン」のみ読んでます。

(ただ今原作が手元にないので、いろいろ間違っていることを書く可能性もあります。すみません)


本当に面白かった・・・!このスタッフさん達でホライゾンをアニメ化してくれてよかった、と思います。
もともと特典小説目当てにBDは購入予定でしたが、これで心おきなくマラソンできそうです。


1話をみたところ、原作再現は完璧かと思います。声や映像がついたこともあり、若干マイルドになった感もありますねー。
ただ、原作自体非常に癖の強いものなので人によって合う・合わないが激しそうかも。
また結構スロースタートな作品でもあるので、とりあえず5話まで見てもらいたいなあ・・・と思うのは原作ファンの性ですね。


<「続きを読む」から感想>
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聖痕のクェイサーⅡが相変わらず素晴らしい

2011年04月21日 15:14

2話まで見て、今回はサーシャ&華、カーチャ様&まふゆというパートナー入れ替えであるということが判明。
これは合流シーンは非常に見ごたえのあるものになりそうで楽しみですー。

新キャラもキャラが固まってきてなかなか面白くなってきました。
特にジータが今回で一気に濃くなりましたね(笑)。真正の百合っ子なのかな?
逆に翼&深雪は完全に百合っ子という訳ではなく、好きになった子が同性だったという感じに見えます。
二人の約束とは何なのか、雷のマグダラである翼が標的となり、深雪はどのような行動を起こすのかが気になりますね。


カプ厨的にも相変わらず美味しい描写が多くてごちそうさまって感じです。
特に今回のまふゆとサーシャがお互い乳を吸われつつ(笑)、名前を呼び合う所は本当によかったです。

2期もEDにキス描写があって悶えつつ視聴しています。
絵コンテ切ったのは1期EDも担当されていた方だと知って納得。1期EDも2期EDも女目線のツボを理解していらっしゃる・・・!
サーシャがベッドに落ちてきてからまふゆにキスをする部分、あと深雪が翼の車椅子に乗りあげているところが非常にイイです。
前者は1期のことから言いまくっているのですが(笑)、乳描写の濃いアニメでうすーいキス描写がガチCPぽくて素敵なんですよ。
サーシャは吸うことにかけてはテクニシャンなんですが、1期~2期通してのED3つともにキスは素人っぽい軽い描写になってるのがポイントですね。
肝心の恋愛面では不器用なサーシャとまふゆが凄まじく私のカプ厨魂を揺さぶってきます。

深雪と翼の車椅子のカットは、以前からあったカーチャ様が丸いものに乗ったり、華に乗ったり(笑)してるシーンを意識しつつ、二人の仲の良さが表されているのがポイント高いです。
お姉さましてる深雪がここだけちょっと子どもっぽいのがいいですね。クレジットで深雪の顔が見えにくいのが残念。


OPは若干アクション面が薄くなったのが残念だなあ。曲はめちゃくちゃカッコいいんですけど。



【続きを読む】から1話配信後のつぶやきとか載せてます。
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「STAR DRIVER 輝きのタクト」 最終回まで見たよ(感想のようなもの)

2011年04月03日 21:19

まずはスタッフさん、半年間お疲れさまでした。非常に面白かったです。
「青春を謳歌しようぜ!」というテーマが終始一貫していて、本当に爽やかなアニメだったと思います。

島のいろいろとしたゴタゴタを島外からやってきたタクトが一つずつ介入していき、今回(最終回)綺羅星十字団の仮面が壊れるという演出はかっこよかった。
そして途中サイバディが破壊されたキャラクターも、仮面が破壊された後に綺羅星十字団パイロットとして輝いていたことが嬉しかった。
「銀河美少年」から「タクト(くん)」に呼び方が変わり、サイバディ復活にむけて全員の「綺羅星!」は熱すぎる演出です。
そして私が密かにお気に入りのフィラメントが最後の最後に輝けてよかった(笑)!先輩方カッコいいです!


主人公側の「三角関係」は結局決着がつきませんでしたね。
ワコは島からやってきたタクトにだんだんと惹かれていきましたが(演劇回ではもう決定的かな、と思った)、自分を封印しようとするスガタをそのままにして「タクトとふたり」を選ぶことはしなかったのが、すごくいいなあと思いました。
タクト・スガタ・ワコの「三人組」をワコがこのまま続けようとしたのが、悩み多き青春の1ページのようですね。
8話の部長とタクトが話すところがありましたが、今回で「二人と一人」ではなく「三人組」を選んだことが印象的でした。ワコが1人を選べなかったのはワコの短所でもあるけど、二人のことを本当の友達だと感じている長所でもあると思うのです。


さてヘッドさん側でしたが、彼の後日談・・・というか、カタシロさんとの会話やらはちょっと見てみたいかも。
「誰もが輝ける」というテーマでもあるアニメなので、間違った選択をしてしまった人もいつかまた輝けると思うんですよね。
尺がギリギリだったので今回に入れるのは無謀だと思いましたが、カタシロさん・ヘッド・ソラ(もしくは、サカナちゃん?)という三人組の人生という名の冒険も見てみたく思います。
この三人組もまた輝けたらいいですね。


今回は本当に画面の前に引き込まれました。
作画と演出面にものすごく力が入っており、「僕たちのアプリボワゼ」というタイトルが出た瞬間「気合が違う」と思ってしまいました。
また声優さん方お疲れ様です。特に今回は宮野さんと石田さん、早見さんは特に素晴らしかったと思う。
福山さんはセリフ少なかったなあ(笑)。

宮野さんと石田さんが叫びながら戦うのは近頃某ゲームをプレイした私にとってかなりデジャヴでしたが(笑)、お二人ともその時とは全く違う演技で、さすがプロだなあと感心しきり。

あと作画すげー!なんかもうほぼ全編が超クオリティのバトルシーンだった今回でしたが、それに負けず劣らず人物作画がとても素敵でした。
特にラストシーンのスガタの笑顔がよかったです。今までの皮肉っぽい笑みじゃなくて、与えられた役割を演じる必要がなくなり、解放された笑顔のように感じました。



ロボットもので人を殺さない&主人公が一切負けないという縛りはかなり難しいものだと思いましたが、全編通して徹底されていてすごかったです。
もちろん人によって合う合わないの差はあると思うんですが、私にとっては本当に好きなアニメになったと思います。


半年間楽しかったなあ。


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